新しい家を建てられた後、是非気にして
おいてほしいことがあります。
それは「メンテナンス」のことです。
人間もそうですが、「永久」という事は
ありえません。必ず「寿命」が来ますし、
時としてメンテナンスが必要です
昨晩遅くにお客様からSOSの電話。福山に
アパートを所有しておられるのですが、一階
の天井裏から水が!
たまたま事務所にいましたので駆けつけて
対応をお話しし、今朝一番の修理となりました
上の階のキッチンの排水のトラブルが
原因でした。すぐに水道屋さんに直して
いただいてなんとか完了。
天井材がびしょぬれになっているので
しばらく乾かしてから復旧することに。
実はこのようなケース、いつどこで起きても
不思議ではありません。建物はなるべく
シンプルでメンテナンスがしやすいように
しておくことも忘れないでくださいね
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補助金のお話しをしていました。
「中古住宅の購入」の時、「住宅ストック循環
支援事業補助金」を使って中古住宅を買い、
リフォームした場合、最大65万円の補助金を
受けることができるのでしたね
ただし要件がありました。それは・・・
■2016年10月11日時点で40歳未満の購入者
が補助金の対象~住民票で確認します。
■インスペクションおよび既存住宅売買瑕疵
保険の付保が必要~耐震性を有していない
場合、耐震改修を行う必要があります。
40歳以上の方は不可で,比較的若い方の
中古住宅購入を促進するのが狙いのよう
ですね
ここまでが前回のおさらいで、見慣れない
言葉がありますね。それは「インスペクション」
です
国土交通省は中古住宅市場活性化のため、
「ホームインスペクションの普及」を挙げています。
しかし、統一した基準がなく、実施する企業や団体
によって資格や検査基準などが異なるという課題も
あるようです。
■ ホームインスペクションが今注目されている理由
ホームインスペクションとは、住宅の設計・施工に
詳しい建築士などの専門家が、住宅のコンディション
について調査を行い、欠陥の有無や補修すべき箇所、
その時期などを客観的に診断するものです
新築住宅の内覧会などで購入者に同行して、
専門家の立場から住宅の不具合の有無を
検査するのも、ホームインスペクションのひとつ。
しかし、最近注目されているのは、中古住宅の
売買の際に、専門家が住宅の劣化状況などを
検査することで、消費者が安心して中古住宅を購入
できる環境を整えようと、政府が重要施策として
掲げているのです
明日に続きます!

