生かされている命 ~報恩講  2017年1月29日(日) | 広島県福山市の工務店フジヒロのブログ

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「住み心地」のいい家づくりを目指す小さな工務店が綴る建築日記。暮らしに役立つ情報や日々のあれこれも・・・。

早いもので一月最後の日曜日

 

今日は私の町内で「報恩講」が行わわれ

ました

 

 

報恩講とは「恩に報いる集まり」ということで、

親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことを言います。

 

浄土真宗をひらかれた親鸞聖人は、弘長2年

(1262)11月28日に90歳でお亡くなりに

なりましたので、その11月を中心に報恩講が

開催されているようです。

 

私の町内で、「藤井」姓のルーツを同じくする

家が集まって、毎年1月の最後の日曜日に

行われるのが通例で、もう100年以上

続いているのだそうです

 

会が終わる頃には冷たい雨が降り始め

ましたが、この時しかお目にかからない

方もおられます

 

また、御多分に漏れず私の町内でも少子

高齢化の波が押し寄せています

 

この会がこれからもできるだけ永く続いて

くれたら・・・と願って止みません

 

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夜は事務所で請求書作成。毎月末にまとめて

作るのですが、普段さぼっているので結構

大変です

 

今日、事務所で聴いていた唄はこちら

( こちらです →  )

 

小椋佳さんの「シクラメンのかほり」です。

昭和50年、布施明さんの唄で大ヒット

しましたね。当時私は高校一年生。

 

この唄は北原白秋の全集から小椋佳さんが

気にいった言葉を抜き出して当てはめたもの

だそうですよ。

 

冬にシクラメンの花を見るといつも

思い出す唄ですね