早いもので一月最後の日曜日
今日は私の町内で「報恩講」が行わわれ
ました
報恩講とは「恩に報いる集まり」ということで、
親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことを言います。
浄土真宗をひらかれた親鸞聖人は、弘長2年
(1262)11月28日に90歳でお亡くなりに
なりましたので、その11月を中心に報恩講が
開催されているようです。
私の町内で、「藤井」姓のルーツを同じくする
家が集まって、毎年1月の最後の日曜日に
行われるのが通例で、もう100年以上
続いているのだそうです
会が終わる頃には冷たい雨が降り始め
ましたが、この時しかお目にかからない
方もおられます
また、御多分に漏れず私の町内でも少子
高齢化の波が押し寄せています
この会がこれからもできるだけ永く続いて
くれたら・・・と願って止みません
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
夜は事務所で請求書作成。毎月末にまとめて
作るのですが、普段さぼっているので結構
大変です
今日、事務所で聴いていた唄はこちら
( こちらです → ◎ )
小椋佳さんの「シクラメンのかほり」です。
昭和50年、布施明さんの唄で大ヒット
しましたね。当時私は高校一年生。
この唄は北原白秋の全集から小椋佳さんが
気にいった言葉を抜き出して当てはめたもの
だそうですよ。
冬にシクラメンの花を見るといつも
思い出す唄ですね
