回顧録②(やりたいこと) | みっちゃのブログ

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2022年夏 ハロヲタに戻る。

前回(回顧①)は新卒で入社したゼネコンを

退職したところまで。

前回でも触れましたが、

大学4年時に、自分の将来や職業について

真面目に考えたことがなく

社会人1年目になって、やっと考え始めたw

 

で、会社を辞め「何がやりたいんだよ?」と考え始めました。

やりたいことはいくつもありました。

それらの中で多くに共通することが「ものを書く」

ということでした。

※学生時代から「ハガキ職人」みたいなことやってましたw

 オールナイトニッポンでの採用率は低く、

 名古屋ローカルを主戦場にした…二流三流職人でしたw

 

「雑誌の編集者か新聞記者に興味がある」という方向で

求職することにしましたw

 

そんな中、早々に雑誌の編集バイトの案件が出て来ました。

東海圏での自動車雑誌のアルバイト募集でした。

学生時代から自動車が好きで、カーグラフィックと

カー&ドライバーは毎刊読んでいましたし、

しかも輸入車雑誌ということで

当時おカネがないので国産車に乗ってたけど、

好きなのは外車だったので「こりゃ、行くしかないだろ」

と応募。

競争があったのかは記憶にないけど、採用されましたw

 

そして雑誌社に通い始め、取材で自動車販売店に行って

(私は新人なので先輩方に帯同して補助する程度ですが)

写真撮ったり、試乗したり、インタビューして事務所に戻って

原稿作成して・・・という日々。

枠に合わせて原稿の文字数を合わせながら要点は抑えつつ、と

編集してるなー♪って実感しつつ、先輩や編集長に

原稿提出しても「うーん・・・ま、いいか」てな感じで

あんまり馴染めてなかったw

 

当時、私自身、ちょっと不満がありました。

ここでも23歳の若さ(至らなさw)が炸裂します。

先輩方と車の趣味がまったく合わない→話したくない病w

また車の記事の内容が「すべて肯定的」なのが気に入らないw

※スポンサーなんだから…という忖度を当時は受け入れられずw

そんな中、先輩に雑談で「新聞社の受験勉強してる」と話したら

ある日編集長に呼び出され、

「新聞社の受験勉強をしているそうだね。ウチに専念するか、

 新聞社受験に専念するか、どちらかはっきりしてくれ。」

と尋ねられ、「新聞社受験は諦められません。」と答え、

雑誌編集のバイトは終わりましたw

↑当時、欲しかった憧れの車。ゴルフのカブリオレ。

 一応ね、数年後に新車で買いました♪

 (ただ、ゴルフⅡではなくゴルフⅢのカブリオレ…)

 

これをきっかけに

『2年間(24歳25歳)、新聞社受験に挑戦しよう!』と決め、

名古屋の某テレビ局の子会社で長期アルバイトをしながら

1年目は大学の図書館に通いながら勉強したものの2社とも落ち

2年目は…1年目ほどの熱量はなくなってしまったけど、

バイト先で参考書読みながら勉強しましたが、

1社は一次面接まで進みましたが…結局2社とも落ち。

 

バイト先の専務(元プロデューサーさん)には

かわいがってもらえていて、新聞社受験やめてウチに入れと

何度も声かけてもらったけど「いやですw」と断り、

「専務なら新聞社にコネありますよねー、どうにかしてよw」

と相談したりしたけど、

バブルが弾け、就職氷河期前と言うご時世で

「無理に決まってるだろw」と。

で、ここで

「大学を出て、遅ればせながらもやりたいことに挑戦したんだ」

と、結果は得られなかったけど自分なりには満足をし、

次の道を探し始めることにしました。

 ↑ここでも踏み外しw 

  2年半いたので社員みんなと仲良かったし

  社員登用してもらえる雰囲気だったのに辞めちゃったw

  肩書き(社名)のインパクトはデカいんだけど、

  「でも、やりたいことじゃないじゃん」が理由なので

  私らしいといえば私らしい。

  ※でも数年後、めっちゃ後悔したんですけどねwwww

 

当時はまだ「インターネット」などまだない世界で、

当時すでに現代のようなSNSが発達した時世だったなら

「物書き」は目指さなかっただろうな。

これも世の流れですよねw

 

次は…つい先日まで勤めていた会社との出会い。

↓当時の私w

今では全く面影が無いけど、モザイク処理付きでw