結果が出ない理由(言い訳)を探すより、
結果を出す(功績)ことにエネルギーを費やすべき。
おいらの身内(お友達?)の業界内で有名な方も
決して「大手メーカー」ではないけれど、
開発者なら「○○の○○さん」って、誰もが知ってる存在。
それは彼の功績を、みんなが認めてるってこと。
そんな功績ってさ、
みんなに知れ渡らせなきゃ得られないよね。
てことは、
システムとして、もしくはカタチとして具現化しなきゃ、意味が無い。
よくある話で、
あるメーカーから奇抜なものがリリースされる。
すると、
「あ、あれ、オレも考えてたんだけどさぁ・・・ナニがナニでさ・・・」
とか、よく耳にしますw
そーゆーコトバを耳にしても
「へぇー。そうなんすか。」
としか返せませんw
脳内で構築するのはカンタン。
大事なのは、それをいかに具現化するかってこと。
具現化には製品化も含みますけど、
脳内で完成させる(発想でありイマジネーションであり)のはセンス。
だけど、そんなセンスや頭の良さだけじゃ、足りないのよ。
最近の若い子は・・・ここで停まってる気がする。
「頭はいいけど・・・」←これってよく耳にしません?
その次のステージの「具現化する」。
こっちの能力こそが、「功績」に直結すると思うのよ。
脳内は、自分一人で完結するじゃん?
でも、具現化するには、いろんな人と絡んで
協力をしてもらったりしながらカタチにしていかなくてはならない。
そのためには、
マーケティング能力、コミュニケーション能力、統制能力など
多くの能力を複合して、しかもバランスがとれていなくてはならない。
頭がいいだけで、偉いわけじゃない。
環境がいいだけで、偉いわけじゃない。
ミッションをコンプリートする能力が
クリエイターとして一番大事な能力だと思う。
目指すべきは、そこでしょう。
※ ↑は書きながら、自分にも言い聞かせてますw
先日も、遊技機のとあるシステムについて
あることを思いついて、
イメージを丸1日かけて描いてみた。
んで、その企画を某社に持ち込んだ。
彼からは
「あんた・・・天才w」
と絶賛されたw
だが、「実現できるの?」と。
・・・それが問題w
具現化できるか否か。
具現化するための葛藤こそが
自らの血となり肉になるんだと思う。
あきらめたら「終わり」だからね。