単純なものほど勝負は楽しい | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

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ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

久しぶりにビスケットに遊びに来てくれた

3歳児のTくん。

リピーターさんで、会うたびに大きくなっているような。

かわいい笑顔がみられてゆっこさんもうれしい!

 

 

Tくんは、ビスケットにおいてある、爆音をとどろかせて動く車が

お気に入りです。

ビスケットのルームに入ると

必ず、その車を手にして

目をきらきらさせながら遊びます。

飽きないんだねぇ。

 

 

 

しかし今回はボードゲームが気になった様子。

「これであそぶ~」

と、ボードゲームの入った箱を出してきます。

 

 

今まであまり興味を持っていなかったのですが

「どれにしようかな?」

と、自ら選んでいました。

 

 

選んできたのは小学生向けぐらいのものだったので

簡単なルールのものから選んでもらいました。

 

 

 

すみません、なぜか横向きにアップされてしまう・・・滝汗

 

 

バルーンというカードゲーム。

手持ちのカードが指示カードによって

割れたり、復活したりするゲームです。

割れずにたくさん風船を持っているほうが

勝ち。

 

 

 

じゃんけんカード。

手の代わりにグーチョキーパーのカードを

同時にだして勝敗を決めます。

 

 

 

 

レインボースネイク

めくったヘビの体の色カードを同じ色同士

くっつけていき、1匹のヘビを完成させたら

もらえる、カードの数を競うゲーム。

 

 

 

 

メモリーゲーム

裏返しにしているカードを2枚ずつひっくり返して

当てていくゲーム。

 

 

どれもこれも、単純なルールばかり。

この「単純さ」が 大事。
 
めくれば、こうする。
出せば、こうなる。
同じ色どうしをくっつける。など
 
そのお子が理解できるルールのもので遊ぶと
勝つことのうれしさや
負けた時のくやしさ
大逆転の爽快さを
心から楽しめると思います。
 
 
単純なルールのものは運次第に
展開するものも多いように思います。
だから大人が手心を加えることも
できません。
なので、対等に戦います。
この「対等」ていうのも
お子にとってはワクワクするみたい。
「ぼく、一人で勝負してるで」
という誇らしい気持ちが見て取れます。
 
 
ゲームが楽しくて
「次、これしよ!」
と、何種類もしました。
そして連勝しておりました。
大人に勝てるのがうれしかったのでしょうね。
「ゆっこさん、また負けたなぁ~」
と、にやりとして言っておりました。
 
 
ハハハ、わたくし、マジでゲーム弱いんです。イヒ
 
 
 
 
 
後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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