スィヴァス旅行① | 女郎蜘蛛のトルコ駐在生活@イスタンブル

念願のスィヴァスSivasに行ってまいりました😆‼️

 

イスタンブルから飛行機で1時間強です。

 

スィス、シスと表記されることもあります。vが母音に挟まれると、vとwの中間のような発音になる法則のため

 

 

スィヴァスという地名は、紀元前1世紀末に名づけられた都市名セバステ(ギリシャ語で「由緒ある」「畏怖される」の意)に由来するそうですが。👀

 

驚いたハッのは、このセバステの住人を意味するセバスティアンという言葉が、聖セバスティヌス十字架や欧米の男性名セバスチャンの語源ポーンなんですって〜‼️

 

 

 

さて、そんなスィヴァス、外国人はおろか、トルコ人も観光で訪れるのは少ないらしいですが、

 

私にとってはトルコの中で行きたい場所トップ5🏅に入っていました❣️

 

私の好きなルーム・セルジューク時代の遺産がたくさん残っている💕からですラブ

 

 

 

ルーム・セルジュークの首都だったコンヤと同じく、スィヴァスも街中でセルジュークなアイテムが満載でした。

 

スィミット🍩のワゴンは、イスタンブルの赤いのと違い、黒地にセルジュークの紋章双頭の鷲があしらわれ、カッコいい‼️

 

 

最初の写真がイスタンブルや他の地域の赤いワゴン。

 

 

街中の鉄柵は、セルジュークの象徴である八芒星のデザイン‼️

 

 

 

街灯は、双頭の鷲と八芒星のモチーフが両方ミックス✨

 

 

 

マンホールの蓋まで、セルジューク的な幾何学模様があしらわれていました😘

 

 

 

到着してすぐに、街の中心に集まっているルーム・セルジュークの史跡を見に行きましたよ🎵

 

滞在したホテルの名前にもなっていた、ブルジエ神学校Buruciye Medresesi

 

 

 

13世紀に、ルーム・セルジュークの大臣ムザフェルッディン・ブルジルディによって建てられたもの。

 

とにかく入口の装飾門taçkapı の、透し彫りが素晴らしい‼️

 

 

 

中は博物館だった時代もあったようですが、現在はカフェになってます。なんつぅ贅沢な‼️

 

 

 

一角に、建立者であるブルジルディ氏と息子たちの霊廟があり、周囲にはターコイズブルーの美しいタイルが当時のまま残っていました!

 

 

 

さてこんな素敵な場所で、私と同じく歴史がお好きなスィヴァス在住ブロ友のnisaさんに、初めてお会いしました‼️

 

私と違って毎日更新されているので、即日でブログにして下さいました

 

 

メドレセ一番奥の、彫刻の施されたイーワーンの中(↓)の席で、チャイ片手におしゃべりという、楽しい時間を過ごしました💕

 

子供たちはオットとハンバーガーを食べに行ってましたウインク

 

 

スィヴァスのセルジューク史跡、もちろんこれだけではありません❣️

 

次号に続きます。

 

いやぁ、Nisaさん本当に良いところにお住まいですこと……