今日は1月17日。
あの阪神淡路大震災から24年経ちましたね。
災害の記憶が風化せず、防災に役立ち、被害に遭われた方のご冥福をお祈り致します。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
さてさて、先日の続きになります。
2019年は己亥(つちのと・い)の年。
そして八白土星が中宮に配置される年です。
八白土星は土星という言葉が示すように、五行で言うと土の性質を持っています。
土と言っても八白土星の土は『山』を表し、樹木を育てる土となります。
樹木が育ち、根を張ることで、少しづつ積み重なった土は強固になり山となります。
そのどっしりとした佇まいは安定感があり、威厳さえ感じさせますね。
そこから実直さや確実性を感じさせるのが八白土星です。
易経では山は艮(ごん)になります。
艮は十二支でいうと丑と寅のふたつの意味があるんですよ。
丑は季節で言うと冬の終わり、時刻で言うと午前1時から3時の間で物事が停止している時です。
寅は季節で言うと春の始め、時刻で言うと午前3時から5時の間で夜明け前です。
物事の終わりと始まりという、相反しているものが、艮の中に内在しているので、その矛盾から『変化』を表しているのも八白土星なのです。
なので、今まで継承してきたものを、新しい時代に向けて改革していくのが八白土星の象意になります。
そう考えると、先日書いた己亥の干支の組み合わせと、同じような事が言えますね。
未来への希望へ繋げる為に、必要な改革は必ず実行していく決意を持つこと・・・
それが己亥、八白土星を活かす1年になるのではないでしょうか?
皆さまの2019年己亥・八白土星の年が、素晴らしい1年になります様に…![]()
ポチッと押して頂けるとはげみになります
![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。


鑑定のご予約はこちらからご確認いただけます。