※イーチンタロットの講座を始めるにあたり、以前書いた記事を加筆修正しています。
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紫微タロットの配信をする前は、イーチンタロットの配信をしていました。
お陰さまでたくさんの皆さまに、今日がどんな一日になるか
占ってもらっていたようで、毎朝アップする励みになっていました。
本当にありがとうございます ^^
お会いする方々からも「毎日楽しんでます♡」と言っていただいていましたが、それと同じくらい・・・
「めずらしいカードね~」
とか、
「結構きびしいよねー!」
とか ^_^;
いろいろなご感想をいただきました。
そもそも、イーチンタロットって何なのかを詳しく説明していなかったので、そのあたりを書いてみたいと思います。
イーチンタロットの「イーチン」とは「易(えき)」のことを指します。
「易」っていったい何なんでしょう?
以下、ちょっとウンチクになります (^_^.)
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易は今より3000年以上前に古代中国で生まれました。
当時の中国の人々は大自然の中での生活しており、
その中で知恵深き人々があるがままの自然を
深く、鋭く観察し、易の原型をつくりました。
易は伏犠によって始められ、
その後、周の皇帝の文王とその子、周公によって
大成されたと伝えられています。
周の時代に作られたので、
周易(しゅうえき)とも言われているんですね。
後に「易経」という教典にまとめられたのですが
易経は、孔子によって儒教の教典である五経に加えられました。
そして、その筆頭に採用したほどに素晴らしいものなのです。
易経は占いであると同時に
東洋思想の書物であるという二面性を持っています。
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ここでは占いとしての易を、簡単に説明させてもらいますね。
次回に続きます ^^
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