仕事がら、悩みを聞く機会が多い。
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わりと最近、とある会社の従業員の方の、相談?悩み?ぼやき?におつきあいした。
少し前にお目にかかって一度お話を伺っていて、なぜか心を許してくださったのか、わたしが何か武器を持っていると思ってくれたのか、
ともかく、
二人の方の話を聞いていて、「そうなのかー」と改めてびっくりすることがいくつかあった。主たるテーマは社内コミュニケーションなのだけれど、
二人は課題を見つけてみたものの、それに対して「解き方」の糸口すらわからないって感じだったんだけど、「たとえば、こーしたら?」「こういう方法はつかった?」というわたしの言葉に、目がテン![]()
・これまでに「そのこと」を誰にも聞くことなかったんだ
・じゃあ日常の仕事では、どうやってクリアしてるんだろう
・そもそも、ここまでどうやって育ってきたらそうなるの?
わたしの中の辞書には、「よく使う項目」トップ3くらいに入っていることについて、「人生で一度も聞いたことない」人がいる。なるほどねえ。
先日の子育てママ向け講座でも似たようなことを思った。
「子育てに専念するのが育児休業なのだから、子どものために時間を使わなくては」という発言を聞いたとき。そりゃ苦しいよねえ・・・そんな風に考えてたら。と。
あるいは、転職した友人から聞いた「お役所のように固い組織の意思決定の愚痴」について、「いや、むしろ、その点は世の中の企業では普通」だろうに、ということとか。
もちろん公務員の友だちと話していても、「へえ、そんなこと考えずに、やってみればいいのに」と思ったりすることは満載(笑)。
「自分の見えている世界の常識だけで判断」すると息苦しくなるなら、「違う世界に泳ぎにいって」見るって大事。
人間関係で悩んでいる子どもの話を聞くと特にそう思う。ほんとにつらいと思うけど、中学の、そのクラスの、その友達って必要?いなくていいんじゃないの?って。くだらなかったら無理に行かなくたって、生きていく手段はいくらでもある。中学生の友だちがリアルにいますけど(笑)、たぶんその子は中学の同級生に話さないことや見せない面を、わたしたちのような大人には見せていると思う。それでバランスとれれば、少なくとも死んだりはしない。
とにかく、苦しくなったり頭がぐるぐるしたり、出口が見えなくなったりしたら
「○○って言われたって」
「××はできなかったって」
どうでもいいじゃん
(世界は広いんだから、そんなこと言わない場所もあるよ」って思うのが、心の健全への道。
とりあえず、楽になれます。ママたちにはそういえば、よく言ってるね。「そんなこと、どうでもいいじゃん」って(爆)。戦う必要もない場所にしがみつくくらいながら、逃げちゃえ~。
(転職しろとか離婚しろとかいってるわけじゃありませんからね。その価値観に認められるべきだと考えることから、逃げろって言ってるんですよ)
こんなふうに、めっきり悩まなくなったのは、自分にいろんな「タグ」(元・公務員、元・リクルート、シングル母、個人事業主、学びのイベント企画・・・)が付くようになってからだと、強く強く思うので、みんなも、枠は超えて(お勉強的にいうと、「越境学習」ね)はみ出してっちゃえばいいよね~
最近は、女性起業家さんっていう人たちと、大量につながりつつあるので、よけいにそんなこと思う。
苦しくて自分じゃ抜け出せないって人も、自分にどんな新しい「タグ」を付ければいいか探したい人も、ご相談にお越しくださいね~![]()
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