【わたしの偏愛】考えるときは手書き | 柴田朋子~キャリアデザインでHAPPYになろう~

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「キャリア」って人生そのもの。
社長さんもサラリーマンも、主婦も学生も、自分らしく人生を生きたいすべての人に、ピリリとドッキリなアドバイスでお手伝いします。

いきなりですが、手帳はデジタルですか?紙ですか?


わたし、紙偏愛です(笑)。


本も、電子ブックがまだ読めません。
電子マニュアル(会計ソフト)が大容量なので、打ち出せなくて「紙の本」を買ってしまいました。

とりあえず、画面で確認しているうちに夢の中に落ちそうです(笑)。


個人事業主なので、少しずつご提案書をお出ししたりもします。

研修も、「ベースの考え方」「いくつかの定番ワーク」などはありますが、対象者と求める成果を考え抜いて、設計しなおします。雑な人間ですが、入りのトーク(笑)もイメージしつくします。
(でも現場に入ると、相手によって臨機応変に変えるのは当たり前のことです)


そんなあれこれを考える、最初のステップは、「白紙に手書き」が一番だと思っています。


カッコよくスケッチブックに太いマジック、とかっていうと、クリエイターっぽいのですが、実際は、裏紙にシャープペンです(笑)。

習ったことはありませんが、マインドマップ風に書きはじめ、途中から混沌としてきます

これのいいなと思っている点は、自分で書いたことに、自分で突っ込みいれられることかな。

たとえば「成果=動機づけ」←何を持って動機づけられたってするわけ? とか(笑)


最近、すきま時間がfacebookに浸食されてますけど、でも、空いた時間に手帳をぱらぱらして「あ、先月こんなことメモしてるのに、やってない!」とか、「来月のこのネタ、ついでに今日ここで考えちゃおう」とか、するのが、相当に(自分としては)クリエイティブな時間です。


組織人だったときも、仕事中に「作業」に追われていると新しいことって思いつかなくて、でも決めないといけないーみたいな状況のときって、帰る途中にちょっと寄り道したカフェ(嘘です・地元にあるのはガストですw)で、ノート広げて関係ないページの落書きを見ていると、「あ!!」って思いついたりします。


その時は思わず(いつも)言いますね、自分に。

「わたしって、天才!」にひひ


ノートや手帳においてある言葉は、きっと頭の中に未整理におかれているものを見えるようにしているんだろうなあ。わたしは。それと、見るだけじゃなく、手を動かすっていうのが作用するんだろうなあ。


そうそう、アナログのいいところは、関係ないものが雑多に置かれているってことです。ふと目に入ってしまう隣の行の書き込みに、違うひらめきをもらえたりするんですよね。きっといまどきのデジタルツールは進化しているんでしょうけど、ほら、使い方覚えられないし(笑)。


みなさんも、偏愛しているもの、ありますよね?