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潜在意識:「仕事の生産性を上げる ワーキング・ハイ プログラム」発売
言葉の宝庫は何かと問われたら、多くの人が「本」と答えることでしょう。残念なことに、読書ができないという人が結構います。
できない理由には、仕事の疲れや時間のなさを挙げる人がいますが、本を読み進めることができないから読書が苦手な人も実は多いのです。苦手だから読まないということ。
読書が苦手な一因として、読めない漢字や知らない言葉が出てくると脳が読むことを拒否するからです。人は言葉を使って会話をし、人生や仕事を成り立たせているのに、言葉の宝庫である本を読まないのは極端な話、より良い生き方を捨てていると宣言しているのと同じだとわたしは思うのです。
会議やニュースに出てくる知らないカタカナ語、ありますよね。わたしにも結構あります。読書中に読めない漢字、わたしもあるある。しかも、わんさかと。自分を成長させるのは実は簡単なことでして、知らなかった言葉をひとつ知るだけでも昨日より賢い自分です。調べて日々ちょっとずつ賢くなりましょう。
調べておくと、次に会話やニュースで出てきたときに困らないわけですよ。意味を知っているのですからすんなりと読めて理解もできる。ちょっと調べておくことが未来の自分を助けます。分からないから、やーめた!も減ります。
写真は愛用の2冊。黄色い事典の方は、わたしを日々助けてくれます。もう、開きまくりの本。わずか880円ですよ。880円がわたしを助けて救うの。ありがたいっ。


アジェンダって言葉、あらゆるところでよく出てきますよね。「今日の会議のアジェンダは、、、」「あなたのアジェンダは、、、」「我が党のアジェンダは、、、」などなど。議題、課題で使われることが多いのです。その他には、政治の党や政治家の政策はマニフェストですが、アジェンダは政党の重要政策に使われます。行動計画のことをアジェンダと書いてあることもあります。カタカナ語を使えばいいというものでもありませんが、広く使われるようになっている言葉は知っておいた方がよいものもあります。
ちなみにですが、わたしは小説の中でも読めない漢字が多々出てきます。そこを緑色のペンで囲んで読み方と意味を書き込んでおきます。すると、読み進めてまたその漢字が出てきたときに「この漢字、なんて読むんだったっけ?」と思ったときに、ページをめくって戻して「あ~〇〇だった」と再学習できて便利です。それを繰り返すうちに、読めない漢字が減ってきて読み進めるスピードも速くなります。
事典と辞典も違います。調べてみると、へぇ~ってなります。
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5月は生産性を高める潜在意識の活性方法です。
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