「職場でどうしてもコミュニケーションがすれ違ってしまう…」
「よかれと思って言った言葉が、なぜか相手を怒らせてしまう」
「身近な人の『ちょっと気になる行動』を
どう理解したらいいんだろう?」
そんなモヤモヤを
抱えたことはありませんか?
この度、久々に
ADHD当事者であり大人発達障害スペシャリスト®、
そして心屋認定オフィシャルカウンセラー歴8年の
私(まっつん)が
外からは見えにくい「発達障害やグレーゾーンの特性」を分かりやすく紐解き、お互いがラクに生きるためのヒントをお伝えいたします♡
今回の自主企画講座へ開催のきっかけをくれたのは
心屋認定講師であり
カウンセラー仲間の高橋さちよさん
さっちー♡です!
さっちーは
心のあり方研究所オンラインサロンの中で、
私(まっつん)の子育てお茶会をプロデュースしてくれました。
数回開催したときに、さっちーから、
コロナ前に開催したことがある
山梨県生涯学習推進センターで
また講座をやってみない?と提案されて
大人発達障害スペシャリスト®︎として
久々にやってみようと思いました。
自分では思いつかない提案をしてくれた
仲間の存在がとても心強く感じた![]()
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「市民自主企画講座」とは
市民自主企画講座は山梨県生涯学習推進センター
「夏季市民自主企画講座」の一環として開催されている講座で
公的な機関が一方的に決めたテーマを学ぶ場所ではなく、「地域に住む市民(私たち)が、今まさに必要だと感じているテーマを企画し、自ら講師となってお届けする」アットホームな市民発信の学びの場!
県のセンターがバックアップしている講座なので、
「誰でも安心して気軽におトクに(←ここ大事)
学べる」のが最大の魅力![]()
堅苦しいお勉強の場ではなく、山梨に住むみんなでこれからの暮らしを良くしていくための「出会いと気づきの場」となっています♪
今回のテーマ!
「見えない特性」と上手に付き合う
発達障害やその傾向(グレーゾーン)は、見た目では分かりません。そのため、周囲からは「サボっている」「自分勝手だ」と誤解されやすく、当事者の方も「どうして皆と同じようにできないんだろう」と一人で苦しんでしまうことがよくあります。
でも、それって実は「脳のOS(仕様)のクセ」が
ちょっと違うだけなんです![]()
発達障害は特別なものでもなんでもなくて、
誰にでもそのような傾向が見え隠れしていて
日常生活に支障をきたすほどでなければ
障害とはならずグレーゾーンとして
よく顔を覗かせる個性と言える特性なのです。
今回の講座では、健常者と発達障害当事者、
どちらの視点も大切にしながら、
「お互いに歩み寄り、支えあうための具体的なコミュニケーションのコツ」をお伝えします![]()
こんなことをお話しします
1 「見えない特性」の正体って?
(白黒つけない、グラデーションの理解)
2 なぜ「すれ違い」が起きるの?
(「適当にやっておいて」がフリーズを生む理由など、あるあるケーススタディ)
3 今日からできる!
お互いがラクになる伝え方・受け取り方
(周囲からの「視覚化・数値化」のコツ、当事者からの「自分のトリセツ」の出し方)
4 みんなでまったりおしゃべりワーク
(よくあるズレを共有してみよう)
この講座が目指すこと
特性を知ることは、自分や相手の「心の仕組み」を知ることです。
発達傾向の方には「自分を責めないヒント」を、周りの方には「お互いがラクになる接し方」を、自身の経験を交えて具体的にお伝しながら、心屋流メソッドを用いた「自分も相手も責めない考え方」を学び
双方が上手につきあっていくためのコミュニケーションのコツを、わかりやすくお伝えいたします!
実は「分かりやすいコミュニケーション」とは、高齢の方や、外国人の方、新人の育成など「すべての人にとって優しいコミュニケーション」と言えるんです。
心屋流メソッドを用いた
「自分も相手も責めない考え方」を学び、
生きづらさを安心感へ
誰もが生きやすくなるためのヒントを
一緒にのぞいてみませんか?

ご参加お待ちしています♡
【受付中】
心屋オープンカウンセリング
◆6月 8日 (月)
14:00~12:00
◆6月20日 (土)
14:00~16:00
場 所 オンラインZOOM
お申込みはこちらをクリック!
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