とはいえ、
大人の発達障害という言葉は知っていても
それがどんな特性なのか
詳しく知らないという方も少なくないと思います。
ーーー
私は今から10年ほど前の50歳目前で
仕事のつまずきが元で、うつ病を発症しました。
近所の町立図書館でたまたま手に取った
この本をきっかけに病院を受診大人の発達障害ADHDと診断されました。
これまで日々悩み続けてきた
数々の失敗が障害のせいだったとわかり
心の底から安堵したと同時に
自分は精神障害者、、
思いもよらなかった現実を
受け止めきれず葛藤し
絶望感に苛まれることになりました。
そんないきさつから
大人の発達障害という条件が
自分の人生に加わることになったわけですが
そもそも、大人の発達障害は
大きく3つのタイプに分かれます。
発達障害の主な種類と特性

その特性の表れ方や程度には個人差があり、
一つの特性だけが表れる人もいれば、
複数の特性が重なって表れる人もいます。
自閉スペクトラム症
社会でのコミュニケーションの難しさを抱える傾向があります。
こだわりがとても強く、変化に弱いです。
音や触覚など五感に過敏な方がいる一方、
それらに鈍感な方もいます。
注意欠如・多動症(ADHD
学習障害(LD)
生まれつき脳機能の発達に偏りがあることで、
社会生活に支障をきたす状態のこと。
知的能力に問題はないものの、
その特性により雇用・就労の現場で
さまざまな問題が生じ
なかなか長期にわたって働くことができない
という特性があります。

そんな経験を通して
私は藁をもすがる思いで
心屋マスターコースの門を叩きました。
やがて、なんか知らんけど←ホントです
心屋認定オフィシャルカウンセラーとして
活動させていただくようになり今に至ります。
発達障害の特性は幼児期に表れ
診断されることが一般的で
社会人になるまで
認識できていない方もいます。
無自覚のまま社会の中で
責任ある仕事に対応できず
問題を繰り返す人たちが
次第に現れるようになりました。

お悩みは深刻な問題も少なくなく
周囲も疲弊してしまう場合があります。
発達障害の人に寄り添い、
職場の人たちの理解を促して、
働きやすい環境を整えるお仕事です。
・困り感にいち早く気づける
大人発達障害を持つ人の行動や言動に、
どのような特性があるのかわかるため、
仕事がうまく進められなかったり、失
敗を繰り返したりする人に対し
早い段階でサポートします。
・トラブルが発生しても冷静に対処できる!
ミスやトラブルを起こしたとしても、
反射的に叱責したり注意したりするのは
逆効果!!
状況の背景に発達障害による影響に対し
適切な配慮や対応を行うよう促します。
・発達障害を持つ人へ適切なサポートができる!
本人の行動により
業務やコミュニケーションに問題が生じている場合は、
どのように工夫すれば困りごとが解消できるのかを考え指示の出し方をお伝えします。
専門機関と連携して必要な支援へ繋げるアドバイスをしていきます。
・理解や支援が広がり職場の雰囲気が向上する!
大人発達障害を抱える人に対し
余計な手間や面倒なことと捉えず、
共に働く仲間という意識付けをすることで、周囲の認識が変わり職場の雰囲気が良くなり生産性も上がります。
これらは
職場での対応の仕方なのですが
【受付中】
心屋オープンカウンセリング
オンラインZOOM
◆10月 6日(月)
10:00〜12:00
◆10月14日(火)
14:00〜16:00
◆10月29日(水)
17:00〜19:00
参加無料 お気持ち金制

お申し込はこちら![]()
https://ws.formzu.net/fgen/S51575479/















