大寒を過ぎると
朝のウォーキングをしていても
底冷えのような寒さは感じられなくなり
わずかではありますが、
ほんのりと空気の暖かさを感じます。
…とは言っても、
やはり寒いのには変わりありません。
でもこのわずかな違いを、
感じられる事が
人間の持っている「感性」
「感じる力」があるからこそ
嬉しかったり
悲しかったり
やる気が出たりでなかったり
生きる力が湧いたり
時として何もかもが嫌になったり
持っているものがたくさんあっても
それらが生かされたり使われたりするのは
やはり「感性」が
カギを握っているのかもしれません
どんなに寒くても
5分でも、10分でも
外に出て
足を地につけて
無意識にしている呼吸を
深呼吸をしてみます
覆いかぶさっているものが
1枚1枚剥がれていくようです
シンプルになる。
自然の成り行きを愉しむ。
なんとかなる。
どうにかなる。
委ねる。
自分も大きな自然の一部だから。

