いろんな人に関わってもらうことで、可能性が広がる*介護編 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

今日は所要たしにコンビニに立ち寄ったら

レジで前に切手をかっていたおばあちゃんが

大きなお財布をレジ前におきっぱなしに・・・

 

 

「あ~~」って私が気づいたときには

すでに外にスタスタ。

レジのお兄ちゃんが「ありがとうございます!」と

お財布手に飛んでいきました。

 

よかったね♪お財布無くさなくて~爆  笑

 

いろんな人の眼があれば

助かることもたくさんある。

できないことよりも、またできないことを嘆くよりも

手や目をふやすことでカバーできることもあるのです。

 

それには「意識」

まわりも意識的にご年配の方の動きに

ちょっと気持ちを寄せてみるとわかることがあります。

 

 

昨年、義母の介護をやってみて

その時にはわからなかった義母の気持ちが

今になって、理解できることがあります。

 

 

そのときは、はじめての80代の人の介護で

わからないことだらけ。

介護ってあらかじめ勉強しているわけでもないから

育児もそうだけれど、いろんな知っている人の助言を

いただきながら、試行錯誤。

 

でも、人の手を借りるって本当に大事で

家族だけで乗り切ろう~!っておもったら

絶対に倒れます。疲弊します。

 

頭ではわかっていても

私も昨年は相当疲弊していたと思います。

(夫もしかり)

頑張らない、頼れるところは頼る!

実際、いろんな介護ケアサービスを頼りましたが

それでも、それでもかなり頑張って介護していたなあと

今思うと、客観的にみると思います。

 

昨年の今ごろは、ストレスでめまい、動悸がありました。

もう少しすると、胃痛がはじまっています。(昨年の日記にしるしてあった)

夏の暑さのつかれかとおもっていましたが

どうやら違ったようです。

 

最近、介護の相談が増えました。

そういうお年頃になってきたのでしょう。

今現在の仕事柄、お年寄りの話、ご家族の話を

お聴きするので、いろんなケースをおききするたびに

「上手に介護」という言い方は適切じゃないかもしれませんが

いい塩梅につきあっていくことが大事。

 

それこそ、親の介護、その後・・は程度の差こそあれ、

だれしも体験すること。

それとの付き合い方は、実はいろんなパターンと

そして助けてくれる人が、助言してくれる人が

結構探せばいるものなのだということ。

 

ひとりで頑張ってしまう人は

知っておいてほしいなあと思います。

 

決して楽ではない、いろんな感情を味わうであろうかもしれないけれど

親(義親)を介護する、サポートする、最期をみとる

ということは、

「どのように生きていくか」という

自分自身への人生観、問いかけにも繋がるとおもうのです。

 

 

 

 

 

 

まだ親の介護は先、と思っている方

介護が始まった方は参考になる本です。

 

あまり頭でっかちにならず

ご縁を大事に、いろんな人の手や知恵を

お借りして、頼れるものを使って

 

そしてなにより親世代は

人に頼ったり、新しいことをするのは

受け入れにくい方も多いからこそ

 

私たち世代が、あの手、この手で

なんとかしようだけではなく

ジェネレーションギャップというものが

あるということも理解したうえで

 

どこかしゃ~ないなあ~と

うけいれ、わりきりも必要なことだなと

まずは知ること。それが大事なのかなと。

 

 

不安におもったら、それは知らないからだ。

知ってみると、経験してみると

それはいつか自分を成長させてくれる宝になると思います。

 

私もそうでしたから!

どうぞ抱え込まないでくださいね。