今日は昼間は太陽がでると
暖かくて、いいですね~
いや~、昨日は寒くて、寒くて
特にショートヘアのわたくしめは
頭の後頭部が寒い![]()
おうちでは、使わなくなった
ウールのミニマフラーを
ミーシャのように頭に巻いています(笑)
いや~これがあったかい![]()
寒いときは超絶オススメ!
ミーシャ巻!
皆様のおすすめ
暖かグッズはなんですか?
* * *
今日はシリーズで書いていた
義母のことを。
前回、義母の介護のことを
書いたのが昨年の11月末頃
最初は本当にサポート
というスタンスで、私も関わっていましたが
11月末から1週間単位で
身体機能の低下や
気持ち的にもやる気がドンドン落ちて
「寝ていたい」ばかり言うようになりました。
ほぼ、生活のすべてに介助が必要に。
パーキンソン病特有の
すくみ足もひどくなり、歩くことも
ままならず。
転倒が増え、ぶつけることも多くなり
危険度が増してしまいました。
病名がついたのが、昨年5月でしたから
半年あまりで、本当に坂道を
転げおちるように、病気の症状は
悪くなってしまったのですが
ケアマネージャーさん
ヘルパーさん
デイサービスのスタッフさん
訪問リハビリのスタッフさん
本当に親身になってお世話くださり
介護スタッフの皆様がいなければ
義母の希望の居宅介護はできませんでしたし
都度、都度、状態をみて
様々な提案を的確にしてくださった
ケアマネさんをはじめ
その他の事業所の方も
いつもこまめに連絡をとりあって
助けていただきました。
こういった介護の経験からも
もちろんその方々は
「仕事ですから」と笑顔でおっしゃってくださるけれど
人間性ってどんな場面でもでるわけで
仕事でもやらない人はやらないし
誠意ある行動とか気持ちって
仕事だろうが、プライベートだろうが
伝わってきます。
幸いにして、そういう暖かい対応を
たくさんしていただいて、
自分もまたそういった介護で困っている方々に
御恩おくりができたらいいなと
今は思います。
義母は自宅で過ごすことの
危険度が増してしまったこともあり
引き取る覚悟で私も仕事を辞めて
準備をしようとしたら、
そのタイミングで
待ちの状態であった、老人ホームへの
空きがでたと連絡があり、
これもまたあれよあれよというスピードで
年末に入所しました。
今は落ち着いて暮らしているようです。
(コロナで家族も面会できないのがつらいところですが)
しかし、環境がかわって
この寒さも全く感じない暖かいお部屋で
24時間、誰かしらがみてくださって
体調も落ち着いているようで、以前はまったく
興味を示さなかった電話を
毎日かけてくるようになりました(笑)
直接の介護はほんの7か月で終了してしまいましたが
この経験は自分のこれからの老いを考える
きっかけにもなりましたし
また誰かのなにかに役立つであろう
貴重な体験だったことは
言うまでもありません。
私がお産をしたときには
実母が危篤でした。
そんなとき、いろいろサポートしてくれたのが
義母でした。
子育て中も仕事やら勉強会があると
息子をみてくれていたのも義母がいてくれたから
できたことがあります。
御恩がえしには至らなかったかもしれませんが
こうやってサポートすることができたのは
本当に振り返るといろいろなことがありましたが
過ぎてみると、貴重な体験で
私にとっても有難い時間でした。
