書いたのが2ヶ月前。
10月は血腫も良くなり
お薬がパーキンソン病の1つだけに
減ったせいもあるのか?
少し以前に近い感じに良くなったかな?
と思った週もありました。
全く何もやらなくなった
(やる気も無くなってしまった)
から
雨戸を閉めようとしたり
たまにベッドから起きて
椅子に座ってたり。
家族が感じると同じように
ディサービスや訪問リハビリ
の方からも、最近良い感じですねと
お話を伺って
もうすこし、義母希望の
居宅介護でいけそうかな。。
と思っていたのですが、
病気の進行が早いのか、
ここ2週間ほどで
あっという間に身体の動きが
悪くなって転倒の連続。
ほぼ全介助に近い感じに
なってしまいました。
「サポート」というより
もう「ヘルプ」です。
毎月の様に
介護サービスも変え
私達の関わり方も試行錯誤しながらの
半年あまり。
正直半年で、ここまで。。
という想いは私も
更には実の息子である夫や義弟には
もっとあると思います。
介護サービスも目一杯
利用させていただき
自分達の出来る事は
できる限りしているつもりですが
義母の症状、状態から
いよいよ次のステージを
考えないといけません。
先日もケアマネさん、ヘルパーさんと
3時間話し合いましたが
まだまだ時間が足りないくらいでした。
でも親身に相談にのってくださる
チームで心強い気はしてます。
介護は家族だけでは
乗り切れないからです。
自分のこと
こどものこと
親のこと
そして
また自分のこと
…と
人は順番に人生を
考えて生きていくんですね。
時にそれが
同時にやってくることもあり。
当たり前ですが(苦笑)
人生はヒマなしです。
暇がないようにできているのかも。
どの人もそうですが
いま、体験していることは
その人にとって
必要な体験なのです。
私にとっても
きっとそうだったんだなあと
あとからまた思うんだろうなと
今、感じます。