2月になりました。
1月から2月になる先日の
皆既月食ショーは素敵な時間でしたね。
宇宙のなせる自然現象。
ニュース等で事前にその起こる現象を
知らされているから、
疑問もなく純粋に変遷を楽しみましたが
そういう情報がいきわたらない大昔だったら・・・
この現象はなんだろう?
不吉な予感とか(笑)
はたまたいいことが起こる予兆とか
いろ~んなところで、いろ~んな解釈があったでしょうね♪
一緒に空を見上げていた息子のスマホには
クラスメートはもちろんのこと
バディだったフィリピンの友達からオンタイムで
「皆既月食楽しんでるかい?」とメッセージがきて
楽しそうに写真を送りあっていました
情報通信が瞬速の今は
どこにいてもたったひとつの同じものをみているね~
というやりとりもリアルタイムで、できるんだなあ~。
おばさん世代の若かりし頃にはなかったこと(笑)
ベランダでしばし、お月様の形を肉眼だったり
望遠鏡だったりで観察していると
ほぼ満月の形はかわらないけれど
光があたる加減で
形が違う風にみえていて
うっすら元の月の形もみえつつ
色も変化していくさまに
「人間のみえかた」、「自分というものの出かた」も
これと同じだなあ~と思いました。
本当は〇なんだけれど
その時、その時で見える部分や出している(みせてる)部分が違う。
それは意識しないと、変化がきづけないわけで。
だんだん人間も年齢を重ねてくると
同じ部分しかみようとしないし、
自分も同じような環境やら、人としかつきあわなくなるし
変化よりも変わらない楽さを選びがち。
そうすると、大きな失敗もできない事も少ない。
でも思うに
人の成長って、のびしろって
いまの自分にはできない(みえてない)部分に
あるのではないのかなって。
だから「できない部分」を発見できたら
それはイコール
のびしろ発見ってことじゃない?
成長できる可能性が目の前に出現したってことですよね。
うれしいじゃないですか~♪
人はいくつになっても成長変化できる。
三日月にしかみえなかったわたしも
まだまだ光をあてれば、
あんな部分もこんな部分もあるんだあ~。
いま、新しいお仕事の研修をさせてもらうと
そんな発見、きづきが沢山あります。
もうほとんどが初めて聴くこと、言ってみれば、まだできないことなわけです。
まあ、こんなことがあるのね!そうするのねって。
若いころって、そういうのがいっぱいあると
がむしゃらに頑張ったり、できないと落ち込んだり。
でも50歳になった私としては
まだまだこんなに私には光があたっていない部分が
あるんだわ~ってうれしいといったら語弊がありますが
ワクワクしちゃうんです
わからない、できない、しらないに対しての
捉え方が確実に違う。
だって、そこを意識したら、いずれはもっとわかるようになって
できるようになって、
伸び代がうまって、形が変化していくわけですから。
違う月の形になるんだな~っておもったら
できないことがおもしろくてたまらない(笑)
ずっと同じはつまらないわけです。
まあ、ずっと同じが好きな人もいるとおもいますよ。
それはそれでよいと思います
でも私は変化を恐れず、
チャレンジしたい人なんだと思います。
だからそういうタイプの人は
自分のなかで
「できないなあ」「まだまだだなあ~」と思うところに
「出会えることができた」や「気づけることができた」ことは
最高にHappy、 Luckyなのかもしれません。
今日は立春。
節分も終わり、新しいページをめくるような
感覚になるのが、この季節です。
誕生日を迎えた後というのも
私の場合はあるかもしれませんが。
いよいよ50代スタート
真冬はお花が少ないのですが
家のお庭の花々たちも、この寒さに負けず
元気にしてくれているように
華やかさは若い人には負けるかもしれないけれど(笑)
変化をたくさん体験しながら
楽しく自分なりのページを彩りたいと思います。

