今年もお味噌を仕込む時期になりました。
自家製味噌は
忙しい時でも
味噌汁だけは手作り!と
思えるので(笑)
ひとつあると、いいですよ。
何より美味しい。
その家の味になる。
大豆と麹と塩だけで
あとは1年という「時間」を味方に
芳醇な作品が出来上がります。
毎年作っていても
材料も同じでも
微妙に年ごとに味わいが違って
本当に面白いなあと思います。
まるで味噌づくりは
子育てのようだなと。
親の力だけではたいした事は
できないけれど
材料がもつ(子育てでいえば子がもつ)
力がそれぞれ、環境や仲間により
引き出され、個性が引き立つ。
もちろんそのものの力も
大発揮されます。
味噌も2年もの、3年ものと
時間が経てば経つほど
味わい深くなり
子育てもじっくり時間を経過して
見えてくる事、培われていることが
沢山あるなあと。
わたしも味噌づくりは
自分が母になってから
はじめました。
なんとなく興味を持ったのが
12年前くらい。
今では息子と夫が
大豆を潰す、混ぜる、カメに仕込むといった
力仕事は一緒にやってくれるので
大助かりです。
子育てもひとりじゃ、辛いですね。
手があると、分かち合えると
楽しくなります💕
新しい味噌を出すときは
昨年仕込んだものを出すときでもあり
1年ぶりの再会もまた
楽しみなのです。
成長ぶりをみるときのような
ワクワク感ですね
