自分のなかに生まれる「違和感」 | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

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最近「お仕事」に関しての

メールを頂くことが多いです。

 

 

新しくお仕事始める方

お仕事復活される方

復帰を考え直す方…等々

 

 

いろんなパターンがありますが、

どれもいえるのは

ご自分の人生に対して

皆さんに共通していえるのが、

とても前向きということ

 

仕事に限らずの話ですが

それを考えるとき、

一見ネガティブとおもえる感情も

根底には人生に対して貪欲であり

前向きだからこそ生まれる感情。

 

どうでもよければ

気持ちに波風はおきないのです。

 

 

今日はそんななかでも

「違和感」という感情について。

 

ついこの間までは

当たり前だし、なにも気にしていなかったのに

 

ふとしたことから

「あれ?」と思ったり、

「なんか違うかも?」って気づくこと

いろんな場面で

誰しも何回かあるかと思います。

 

自分のなかに生まれてる(生まれた)違和感

 

 

それって悪いものではなく

と~っても大事なものではないのかなと思います。

 

 

なぜ大事か。

 

 

ひとことで言ってしまえば

自分が感じるサインだから。

人生を考えるとき

最初の糸口、きっかけかもしれません 

 

私たち人間は自分の持つ「感覚」だけでは

日々過ごしていなくて

頭で考えた「こうしたほうがいいんじゃない?」という

思考モードで行動していることがあります。

 

大人になると思考モードで動いていることのほう

が多いかもしれませんね。

 

「ねむい」けど、仕事しなきゃ・・・とか

「食べたい」けどこれを片づけてからでないと・・とかね。

 

で、大概は「いたしかたない」と自分をなだめすかして(笑)

仕方なくやっているわけですが

 

それがとどのつまり、溜まってくると

「ちょっと~、もういい加減にしてよ」と

自分の感覚が声を上げ始める。

 

それが「違和感」という感覚。

 

 

で、あれ?そうか~?なんでそう感じるんだ?と

自分と対話してみる(違和感と対話してあげる)と

 

違和感は喜ぶわけです。

わかってくれた~って安心する。

 

「だって、本当は嫌なのよ」とかね。

主張できる。

 

 もっと言えば、「違和感」は

文句が言いたいわけではなくて

自分はこう思うの、こう感じるの

本当はこうしたい!という

「自分のメッセージ」を届けたいからゆえの

サインなんだと思います。

 

 

だから自分のメッセージ(Iメッセージですね)が

そのまま言えれば、違和感ってないかも。

 

 

自分のなかに生まれる「あれ?」という

違和感が産まれたならば

大事に対話してあげたいですね☆

 

お仕事というのは

字のごとく、「仕(つか)える事」ですから

なおさら、自分の人生で使う時間も多く

そこで自分の感覚とあったものができたら

最高な人生なわけです。

 

常に成長、進化する人間。

ずっと同じ・・・ということはなくて

「違和感」が生まれるということは

成長、ステップアップするときの

前兆なのかもしれません。