
最近「お仕事」に関しての
メールを頂くことが多いです。
新しくお仕事始める方
お仕事復活される方
復帰を考え直す方…等々
いろんなパターンがありますが、
どれもいえるのは
ご自分の人生に対して
皆さんに共通していえるのが、
とても前向きということ
仕事に限らずの話ですが
それを考えるとき、
一見ネガティブとおもえる感情も
根底には人生に対して貪欲であり
前向きだからこそ生まれる感情。
どうでもよければ
気持ちに波風はおきないのです。
今日はそんななかでも
「違和感」という感情について。
ついこの間までは
当たり前だし、なにも気にしていなかったのに
ふとしたことから
「あれ?」と思ったり、
「なんか違うかも?」って気づくこと
いろんな場面で
誰しも何回かあるかと思います。
自分のなかに生まれてる(生まれた)違和感
それって悪いものではなく
と~っても大事なものではないのかなと思います。
なぜ大事か。
ひとことで言ってしまえば
自分が感じるサインだから。
人生を考えるとき
最初の糸口、きっかけかもしれません
私たち人間は自分の持つ「感覚」だけでは
日々過ごしていなくて
頭で考えた「こうしたほうがいいんじゃない?」という
思考モードで行動していることがあります。
大人になると思考モードで動いていることのほう
が多いかもしれませんね。
「ねむい」けど、仕事しなきゃ・・・とか
「食べたい」けどこれを片づけてからでないと・・とかね。
で、大概は「いたしかたない」と自分をなだめすかして(笑)
仕方なくやっているわけですが
それがとどのつまり、溜まってくると
「ちょっと~、もういい加減にしてよ」と
自分の感覚が声を上げ始める。
それが「違和感」という感覚。
で、あれ?そうか~?なんでそう感じるんだ?と
自分と対話してみる(違和感と対話してあげる)と
違和感は喜ぶわけです。
わかってくれた~って安心する。
「だって、本当は嫌なのよ」とかね。
主張できる。
もっと言えば、「違和感」は
文句が言いたいわけではなくて
自分はこう思うの、こう感じるの
本当はこうしたい!という
「自分のメッセージ」を届けたいからゆえの
サインなんだと思います。
だから自分のメッセージ(Iメッセージですね)が
そのまま言えれば、違和感ってないかも。
自分のなかに生まれる「あれ?」という
違和感が産まれたならば
大事に対話してあげたいですね☆
お仕事というのは
字のごとく、「仕(つか)える事」ですから
なおさら、自分の人生で使う時間も多く
そこで自分の感覚とあったものができたら
最高な人生なわけです。
常に成長、進化する人間。
ずっと同じ・・・ということはなくて
「違和感」が生まれるということは
成長、ステップアップするときの
前兆なのかもしれません。