自分のなかの「前提」を外してみる | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

朝のウオーキングを始めて今年で8年目に入ります。

この習慣は
一緒に歩いてくれる近所の友人がいるおかげで
なんとか続けてこられているようなものです。

人間、取り入れたいな~と思う「良い習慣」
あったとしても、それを「継続」することが
おそらく一番「難しい」といいます。

それを遂行できるように
いろんな工夫を重ねることで
できるようになる場合もあるでしょう。


いわゆる努力が大好き
目標にむかって黙々とやり
ゴールにむかって達成感を味わうのが
醍醐味というタイプの人は
この「工夫をしてやること」に意義があるかもしれません。

しかし、そうでないタイプの多くの人がそれができずに
「あ~継続できないんだな、自分は」
という自分に対してのマイナス感を味わい
「自分はできない人」という「刷り込み」もおまけにつくってしまう(笑)

(↑これも「前提」になる)


だいたい7~8年というのが
人間のひとサイクルのようです。

私も誰かが一緒だから続けていられるという
「前提」からちょっと卒業してみようと
(継続ということは達成できたので、それを
今度は更にバージョンアップさせるという意味で)

もちろん、友人と一緒に歩けるときは楽しく一緒に歩き
そして「ひとりでもウオーキングは続けられる」
というのを、今年の自分のなかの
新しい「前提」としていれるみることにしました


だいたい、当たり前にやっていることって
自分では無意識で、やっていることですし
その物自体に気づくことは、よっぽど
誰かに指摘されたり、何かそれを失うとか
ショッキングな刺激がないと気づきにくいもの。

私たちのなかには
そういった「あたりまえにやっていること」
「できないとおもいこんでいるもの」
「こうあるべきだよね」という
たくさんの「前提」があります。

どんな「前提」を自分のなかで創り上げているのか。
それに自分がきづかないと
いつまでも習慣や考え方を
変えようとおもってもできません。


だから、自分のなかのあたりまえを
見直してみる

「あ、これって別にそうしなくてもいいのかも」
「あ、これって他の方法もあるかも」
「あ、これって違うルートでいってみてもいいかも」

そんな風に思えることで
「じゃあ、どうしてみる?」と
新しい「前提」ができあがる

私のウオーキング話に戻すと
いつも都合が合わないときは
ウオーキングはお休みだったのですが
たまたま、ここ何日か、ひとりで歩いてみたのです。

そしていつも歩くルートは同じなのですが
ちょっと横の(しかもほとんど平行にある)道を
歩いてみたのです。

それって大した違いではありません。
でもみえる風景が違ったのです。
空気感も。みわたせば、いろんなルートで
歩いている人がいました。
(そこ、歩くの?っていうところも・笑。なんでもありなんですね~)

そしてそこにはベンチがあり、開けた風景があり。
いい場所をみつけてしまった!
ここで一人の時は朝の呼吸法をできる日はやろうと思って
やり始めたら、これがまたすごく良い感覚。


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自分がワクワクするのですね。
心地よい。

こういうものを自分のなかで感じられたら
しめたものです!
あとはその「ワクワク感」に
導かれればいいのですから。

昨日、その感覚を味わったら
俄然今年のスイッチがはいったような「音」が
自分のなかでしました。

そうするといろんな「流れ」がやってきます。
本当にこれは不思議。
スイッチがはいったらあとは天にお任せする感覚です。

世の中はたおやかでゆるやかでなんの条件も前提もない。

いろんな前提を作っているのは「自分」
「自分だけの世界」であれこれ悩んだり
悔んだり、文句をいっていたり、足踏みしている
ただそれだけなのです。