今朝はじっくり「七草がゆ」を
コトコト、鍋で炊いていただきました。
体もふわ~っとあったまりますね。
小寒も過ぎて、この週末は
寒さも戻ってくるようです。
朝のウオーキングも年末年始は
ちょっとお休みしていましたが、今週あたまから
再開して、歩いたりして運動もしております。
あまりに暖かい日が続いたので、ちょっとロングコースを
歩きましたら、いつもはみない鳥をみかけました。
写真を撮っている方があちこちにいらっしゃるので
何をとっているのか尋ねますと
「カワセミ」
それはそれは綺麗な鳥です。
お腹はオレンジ、羽はコバルトブルー
近所にこんなきれいな鳥がいるなんて!!!
びっくりしたと同時に感動的でした。
人って知らないことを知った時
みたことがないものを見たときなど
「感動」と同時に「驚き」というものがくっついていると
思うのですが、大人になってくると
この「驚き」を表現することが少なくなっているように思います。
人にもよるのでしょうが
「はい、知ってますよ~」のような感覚や
え?!とおもってもそれを表さないということばかりになると
実際、驚くことももさほどなく、しいては感動も少ない。(目減りする)
でも「え~!!!」とびっくりするような驚きを
素直に表現できると、それは自分だけではなく
まわりにもそれがそのまま伝わり
感動や、そこまでいかなくても「うれしさ」や「喜び」とかも
同時に伝わるような気がします。
「ありえな~い!」なんて「驚き」もあるでしょうが(笑)
それだって、出してみると、意外と「文句」をいうより
相手にちゃんと伝わるかも(笑)
さらっと嫌味なくね、伝えられたら自分もすっきりだしね。
「サプライズプレゼント」ってありますが
あれも送り手が、相手が驚いてくれるのが
うれしいのですよね(笑)
サプライズをして、驚いてくれなかったらがっかりでしょう?
そのくらい、私たち人間は「驚く」というのは
いい意味でももっと感じられる、表現していくと
それ自体が「考える戦略的コミニュケーション」ではなく
「伝わる自然なコミニュケーション」になると思います。
今年は私ももっと自分のなかで感じた「驚き」を
いい意味で敏感になりたいし
もっと素直に「驚いて」、「表現」を素直にだせるのではないかと
これは年末に逢った、とても素敵な若い女子の姿をみて
(本当に感動、感動、びっくり~!!というのを
まんま体現してくれて、なんとも素敵とおもったのでした)
感じたのでありました。
最近、びっくり&感動していますか?