自分なりにしておりました。
中学2年生
よく反抗期とか思春期とかいわれますが
それは大人からみた見解で、
いろんなことがいろんな視点から見るようになる時期でもあります。
そして大人というものを意識して
いろんな大人がいるんだということにも気づく時。
親の価値観だけがすべてではない、
もっと違うことを言う人もいるんだ。。。とかね。
そして自分はどうしたい?とか、どうなるんだろう?とかね。
自らじっくり考え始める時期でもありましょう。
この時期は当に「その子」の本質が出てくる時期でもあるなあ(中1はまだ小学生の延長っぽいとこもあり、中3は受験期でもあるのである種自分をおさえたり、まわりに合わしたり、我慢したりしがち)
だから中2は比較的自由だからこそ
面白い時期だなあと色々な子をみていると
思います。
わが息子は集団のなかではおとなしいタイプ。
でもよく全体を見ています。かといって、前にたつタイプではない。
けれど「この自分の行動パターン」をこの秋、ちょっと変えてみたいとおもったらしい。
そこで、学校活動でも今までだったら絶対にやらないことに
意識的に挑戦しておりました。親でもみていてよくやるな~と感心していたくらい。
そこでの活動が今、まさにいろいろやってみて
体験から、いろいろ感じ、学びとっている真っ最中のようです。
これは自らがそう「したい!」というタイミングとまさにマッチした
時期と行動だな~と、はたからみていて思います。
息子の学校はボランティア活動も盛んなのですが
その活動のひとつで、昨日、一昨日と最寄駅前のロータリーで
「歳末助け合い運動」を夕方行っていました。
私も(本人がきてもいいよというので・笑)
ちょっとあやしいおばさんのように(笑)駅前にいって募金をしてこようと
買い物ついでに立ち寄ったら、風がぴゅーぴゅーふきさぶ寒い中
(なかには「熱い想い」を表すとかで、Yシャツだけの男子もいた
)
それはそれは大きな響く声で、活動している生徒たちみんなが4箇所にわかれて
呼びかけをしているでは、ありませんか!ちょっと感動的でさえありました。
恥ずかしさもなく、みんながみんな出す声。
もうロータリー中に響き渡る声。中学生のパワーって、若さってすごいああ~
その声に導かれるように、いろんな人が声をかけてくださったり、足をとめてくれて
中には何回もきてくれたり、わざわざ遠回りしてきてくれたり
たくさんの子供からご老人まで、募金してくださり、いろ~んな人の「優しさ」に直にふれた瞬間がたくさんあったのでしょう。
世の中、助け合いというのはいろんな形でおこなわれているかもしれませんが
「未来の子供たちに、社会のために、みなさんの募金が役に立ちます!」
「どうぞ皆様のお気持ちをよろしくお願いします!」といろんな言葉が
それぞれ自然と言葉が出てきて、それに応じた反応がダイレクトにくると
本当に外は寒くても、心はあったかくなったそうです。
集まったお金がまたいろんな場所に還元されていくことを
考えたら、それもとってもうれしかったそうな。
みんなでそんなことを口ぐちに帰宅してきたそうで
もっとやりたかった、明日もやりたい、もっと大勢でやりたいと。
今やっていることが、直接でもなくても
間接的にでも、誰かの喜びにつながる・・・
そういう「喜び」を味わえる瞬間って大事だな~って思いました。
この秋、ひとつチャレンジしたことで、いろんな今まで経験しなかった活動ができて
(そのほかにも仲間たちといろんな日々を良くする活動が楽しいそうです)
この年の瀬は充実した「今」を過ごしているようです。
「自分ができることの幅を広げる」ってことを息子の行動からまたひとつ
おしえてもらった親です。

わが息子は集団のなかではおとなしいタイプ。
でもよく全体を見ています。かといって、前にたつタイプではない。
けれど「この自分の行動パターン」をこの秋、ちょっと変えてみたいとおもったらしい。
そこで、学校活動でも今までだったら絶対にやらないことに
意識的に挑戦しておりました。親でもみていてよくやるな~と感心していたくらい。
そこでの活動が今、まさにいろいろやってみて
体験から、いろいろ感じ、学びとっている真っ最中のようです。
これは自らがそう「したい!」というタイミングとまさにマッチした
時期と行動だな~と、はたからみていて思います。
息子の学校はボランティア活動も盛んなのですが
その活動のひとつで、昨日、一昨日と最寄駅前のロータリーで
「歳末助け合い運動」を夕方行っていました。
私も(本人がきてもいいよというので・笑)
ちょっとあやしいおばさんのように(笑)駅前にいって募金をしてこようと
買い物ついでに立ち寄ったら、風がぴゅーぴゅーふきさぶ寒い中
(なかには「熱い想い」を表すとかで、Yシャツだけの男子もいた
)それはそれは大きな響く声で、活動している生徒たちみんなが4箇所にわかれて
呼びかけをしているでは、ありませんか!ちょっと感動的でさえありました。
恥ずかしさもなく、みんながみんな出す声。
もうロータリー中に響き渡る声。中学生のパワーって、若さってすごいああ~
その声に導かれるように、いろんな人が声をかけてくださったり、足をとめてくれて
中には何回もきてくれたり、わざわざ遠回りしてきてくれたり
たくさんの子供からご老人まで、募金してくださり、いろ~んな人の「優しさ」に直にふれた瞬間がたくさんあったのでしょう。
世の中、助け合いというのはいろんな形でおこなわれているかもしれませんが
「未来の子供たちに、社会のために、みなさんの募金が役に立ちます!」
「どうぞ皆様のお気持ちをよろしくお願いします!」といろんな言葉が
それぞれ自然と言葉が出てきて、それに応じた反応がダイレクトにくると
本当に外は寒くても、心はあったかくなったそうです。
集まったお金がまたいろんな場所に還元されていくことを
考えたら、それもとってもうれしかったそうな。
みんなでそんなことを口ぐちに帰宅してきたそうで
もっとやりたかった、明日もやりたい、もっと大勢でやりたいと。
今やっていることが、直接でもなくても
間接的にでも、誰かの喜びにつながる・・・
そういう「喜び」を味わえる瞬間って大事だな~って思いました。
この秋、ひとつチャレンジしたことで、いろんな今まで経験しなかった活動ができて
(そのほかにも仲間たちといろんな日々を良くする活動が楽しいそうです)
この年の瀬は充実した「今」を過ごしているようです。
「自分ができることの幅を広げる」ってことを息子の行動からまたひとつ
おしえてもらった親です。
