クリスマスシーズンを感じさせる、
赤や緑が街にあふれています。
それらをみていると
心華やかな気持ちになりますね。
先日このシーズンに似合う
美しい花々を頂きました。
講師業などしていると
ありがたいことに
大好きなお花を頂くこと機会がままあるのですが
綺麗な生花をいただくと
それだけでも華やいだ気持ちになり
とても嬉しい。
と、同時に
そこに送り手の「気持ち」が込められているのを
(他の贈り物もそうですが、)
感じます。
帰宅して、花瓶に挿そうとほどいてみると
朝から1日お伴するであろうことを察して
この花束ちゃんたちも
朝から1日お伴するであろうことを察して
お水を切り口にたくさん含ませて
何枚かのビニール袋でぐるぐるしてくださっていました。
一度お店で買ったものに、さらに
ひと手間かけてくださっていました。
花がしおれないように。
水がこぼれないように。
何気ない「ひと手間」
こういうことに「氣を使われる方」というのは
当たり前のようにやっていらっしゃるかも・・・ですが
そこにその人の「優しさ」や「愛」があるからこそできること。
誰もがやっているわけではないのです。
その人ご自身は気づいてはいないかもですが
とっても素敵な「当たり前」
こういう場面に出会うといつも思います。
みんな素晴らしい、「お気持ち」を
た~~くさんもっていらっしゃるんだよなあ~って。
それを意識しているか、していないかだけ
もうすでにある。
すでにあるもの、もっているものは
ご自身が思うより、とてつもなく沢山ある。
そして
ちょっと気づくと、
そこから「気づきの連鎖」がはじまって
自分のなかの宝がたくさんわかったり、
愛おしくなったりする。
自分が満ちてくるというのは
何か外のなにかをもって満たすのではなく
すでに自分のところにあるもの、もっているものの
存在にただ、きづいてあげるだけ。
それだけだと思うのです。
そのお水のおかげで
今日も我が家のリビングは
元気なお花でクリスマスモードです。
ありがとうございます。
感謝をこめて☆
