メンタル呼吸法@川口の2回目。
昨日はさいたまで
呼吸法リピーターズクラスでした。
川口では
2回目にして
みなさんそれぞれの
普段は自分もみなかった
気付こうとしなかった
無意識だった
「奥底にあるもの」が
ご自身の呼吸を通して
仲間のシェアを通して
沢山湧いて出てきました。
出すことで
熱くなったり
涙があふれたり
出さないように
見せないようにって
大人になると
無意識に上手に
やってしまうものなんですね。
でも
人間キャパがありますし、
私たちは生もの、いきもの
溜めては腐るのです。
だから
湧いて出てくるものは
丁寧にだしてあげたほうが
結果
自分が楽になり
生き生き(イキイキ)するのです。
私の生ピアノ伴奏で(笑)
「歌う呼吸法」をやりました。
リピーターズクラスは8回のベーシック講座で
やったことの「応用編」「発展編」です。
同じ「声を出す」のでも
普段の会話と
「歌う」ことは
また自分の身体の使い方
意識の仕方が変わります。
ある意味、
歌による呼吸は
身体を意識しやすいです。
ですので発見も多々。
リピーターズの皆さんは
この「意識する」に
アンテナが立ちやすくなっているので
前回、前々回のリピーターズクラスで
(毎回内容はかわります)
自分が出来なかったことを
ちょっと意識してみたことで
結果として
O脚が治ってた!とか
腹筋がついて声がだしやすくなったとか
目に見える変化が現れていました。
自分の中から湧いてくる
「気づき、発見」は
自分の可能性を広げる
ドアノブです。
で、その「気づき」を気づきだけで
おしまいにするのではなく
さらにドアノブをまわして
開けてみること。
それが「行動」です。
ドアもあることに気づいて回してあけてみるからこそ
次の部屋に行ける。
そういう自分のなかに
すでにあるものや
湧いてくるものを
大事に大事に
意識してあげると
自分というものは
もっともっと喜んで
のびやかに人生楽しめるということなのですね♪
