人と比較して苦しくなるのは・・ | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

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自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

よくある質問のひとつに・・・




「人のふり見て、そうできていない自分と比較して


落ち込むんです・・・」



というのがあります。



で、どうするんですか?ときくと


「ブログとかFBとかみて、そういう気持ちになるから


みなきゃいいってわかっているんですけど


やっぱりみて、また落ち込むの繰り返しなんです」




あ~。そうですよね。。。。




みないほうがいい→理性というか思考


みたい→ほんとの感情



ですもんね。



ということはですよビックリマーク


自分のほんとの腹の底にある感情

「~したほうがいい」「~しなければ」という

理性ではコントロールできないってことを証明しているんです。



「自分」というものを見るときに
「他人」という対象物をもって
みていると、その見方が
その人のスタンダードになってしまっている。


その方にしれみれば

その見方は「あたりまえ」なので

いくら理性でコントロールしようとおもっても

感情そのものはコントロールできないので

苦しくなってしまうのですね。




いろんな方のお話を伺っていると


「人と比較する」というのは



相手のなかに


自分の理想や好きやいいな~とおもうことが


そこにあるわけで


(それをいや、そうじゃないと認めたくないひともいらっしゃいますが・・)



その人はそれをもっている、あるいはやっている


でも自分はもっていない、やっていない


そのギャップをもって自分を評価して(自分ってダメだな~)


自分を責めて落ち込むタイプと




自分がいいな~とおもっているものを持っている人を


「なんでよ!ずるいよ!」と(自分はないとおもっているので


ないものねだりのように)攻撃したり


ねたんだり、恨んだりという矢印をその人に向けるタイプ




で、もうひとつは


自分がうらやましいとおもっていることを


ちゃんとみとめて、じゃあ~その人はどうしてそれを手にしたのか?


ってところに興味をもち、その人に近づくタイプっているのもの


あります。



いろんなタイプがいますので

これで全部ではないのですが
 

そしてこれらがミックスされていることも

多々あるので、一概には私はこのタイプって

単独ではいえません。

(茶話会とか呼吸法ではそんなお話も流れで

個々にすることもあります)




で、話を戻すともとは


「あ~いいな~」からはじまっている比較。



自分の「いいな~」を人の中にみたときの


「反応」が違うだけ。



ということは、自分のなかの奥深いところには


その「いいな~」の種はあるわけです。



で、その発芽の仕方は人それぞれ違うのです。



だからなんだか似たような匂いがするものに


人は引かれるのですが、まったくおなじってものはない。


人の顔がみな違うように。




だからいいな~という反応をしたときに


矢印が自分の種にむくと


そこを探究し始めます。それを発芽させるために。



どうやったら、自分は発芽できるのか?


工夫します。



でも矢印が自分の種にむかずに


人の種ばかりおっかける人もいらっしゃるのですが


そんな時、自分の種はさびしんぼうですよね。



「自分の種を発芽させる方法がわからない!」といって


なんだか似ているいいな~と思う人のところにいって


マネをするのもひとつですが



(「学ぶ」は語源が「まねぶ」からきているように


そこがスタートの方もいらっしゃるから)



でも真似るということは真に似ているだけで


真ではない。



真以上にはならないのです。

いくら似通っていても。



だから、ずっとマネしているのではなく


あとは自分に戻ったほうがいいです。


というか、やっぱり「自分」に人は戻りたいのです。



そうでないと、いつまでたっても


人のマネばかりです。永遠に。



それで終わってしまう。


そしてそれがむなしいので


また種さがしから始まる・・・・



せっかく自分の人生なんだから


人の影響は多大にうけてもいいと思ますし


実際受けます。



でも最後は自分の種をしっかり咲かすことが


人は満たされることに繋がるでしょうし、




比較をすることで、自分の価値をあげてきた人ほど


誰かと比べて、上位にたつことが


あなたの存在価値を意味することではなく



ただ、あなたが生きている意味は


ただ、自分の種を咲かすだけ。



ただ、自分の土壌で、自分の種を咲かすには


どうしたらいいか、どんな栄養をあたえてあげて


どんなタイミングで水をあげてと


模索すればいいのか


自分で考えて、自分に興味をもっともってあげて


自分に自分が寄り添ってみると



自分という種はおどろくほど反応してくれます。



自分の種が反応しはじめたら


あとは他の種は他の種だな~って


まわりも気にならなくなるし(そんな暇がなくなる)



人と比較することは浅はかであったと


はじめて気が付くのです。



自分に寄り添うということは


どんな簡単な方法でもいい。



自分が気になったことから


はじめてみてはいかがでしょうか?



矢印は自分にむける。



そして寄り添って、自分に興味をもって


自分を観察してみる。



このあたりは

もうちょっと詳しく次に

書いてみたいとおもいます♪