何を目に映すか | 50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

50代の「今を生きる」~Enjoy My Life* 日々の暮らしから~

自分の身のまわりにある、小さな幸せにも気づけたら
大切に今を生きることにつながる。
いつかの為じゃなくて「今日」を生きる。
心理カウンセラーyukkie♪(ユッキー)が
50代になり、日々の暮らしのなかの小さなHappyをお届けしてます。

{F85A951C-394B-4970-B8F0-5040E49676CB:01}




先週のとある日、近所のバラ園に

友人といって、ぼ~んやり、のんびりしてきました。




風が心地よく、入口をはいるころから

天然のアロマコーナー。バラの香りにむせびくくらい。




視覚に嗅覚に、刺激がとびこんできます。



小高い場所のベンチが1か所あいていたので

そこで一休み。バラを一望できる場所。



目に焼きつく


という言葉のとおり、

ぼ~っとみているようで、

私の体のなかには、バラが映っている心地よさが

しみわたっているのがわかりました。



頭のなかが、


「バラ」「ばら」「薔薇」




今までだって、みていたはずだけど

人の意識っておもしろいですね。



意識しだすと、バラが身近に集まってきます(笑)

今、私は滅多に飲まない

薔薇の紅茶を飲みながら

これを書いていますブーケ2




{A2DEF81C-A0B4-481B-934D-56F3DB92B736:01}


これは、今週、行ったイングリッシュガーデン。

家からそう遠くはないところにありました。

今まで「気づかなかった」んです。


このぽんぽんした花。

よくTDLとかにありますよね。かわいくて大好き~♪



バラ園に行って以来、

私の花への「意識」が強まっていたので

ふとしたことで、このイングリッシュガーデンに

いくことができました。導かれたかな~





そして、このお花の色が

潜在意識のどこかに

刷り込まれていったのでしょう。




昨日、たまにしかいかない

しかも、午後、出かける予定があったので

いつもは開店と同時にスーパーなんて

いかないのに、いってみたら


こんなに立派なシャクヤクが

たくさんありました。



どこかあのぽんぽんの色に似ていませんか?

大きさも。。。。。



{29069393-3937-4662-B0B5-095E77D2A1CE:01}



シャクヤク、大好きなので、

我が家にお迎えしました。



立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花


美しいものは

目に、気持ちに、栄養を与えてくれるようです。



そして今朝。



イングリッシュガーデンでは

あじさいもたくさんありました。



これから紫陽花シーズンですね。


柏葉あじさい


すごく形が可愛くて、

惚れてしまいました。



意識が柏葉あじさいにあったのでしょう。


次の日からやたら、ご近所にも

柏葉あじさいがうわっていることに

気づきました。



いままでだって、そこにあったのにね(笑)

目に映っていなかったんです。



たまたまご近所さんに

「柏葉あじさい、すごくいいですね~」

と言ったら、切ってプレゼントしてくださいました。



{1C4F22AC-F308-4FAC-AC24-CC3E934824E6:01}


紫陽花2種。これまたシャクヤクと同じ色の紫陽花


そして左が白い柏葉あじさいです。




こちらも我が家においでくださいましたドキドキ


どうやら引き寄せました(笑)






何を普段、見ているのか。



まわりにあるもの、実は「すべて」をみているわけではない。



自分の「意識」が無意識に選んでいる。



自分のフィルターを通して、みたいものを


選んでいるのです。




だから、逆に意識的に目にうつすものを


選んだら、どうなるか。




自分が好きなもの。


ここちよくなるもの。


ワクワクするもの。




そうすると自分はどうなっていくでしょう。



そして


なんとなく無意識に


無防備に目にしているものは


本当に映したいもの?



残虐なニュース。


どうでもいい噂話。


みたくない映像。




そういうものは自分で


NOという選択肢もある。



私はやること、やりたいこと


みるもの、みたいものを


選ぶと同時に


意識的に


やらないこと、


みないものを決めています。




そうしたいから。







生きている花をみていると


その美しさは一瞬だけど



一生懸命「自分」を咲かせていて、


そんな自分を「ゆるぎなく生ききって」いて


すがすがしく感じる私でした。