昨日の茶話会@さいたま新都心は
お申込み開始からすぐにうまってしまいました![]()
ありがとうございます。
「心(ホンネ)のトークがしたい」
お申込み動機にはそんな声が
いくつかありました。
人それぞれ、いろんな動機で茶話会はご参加
いただくとおもうのですが、
その方に今、必要とあれば、
喜んでお話聴いたり、したりします![]()
4月はあと1回くらい開催できそうですので、
もしご希望の方がいらしたら
メッセージいただけたらと思います。
5月以降の開催ご希望も承ります。
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昨日は息子くんの小学校の「巣立ちの会」でした。
卒業式まであと僅か![]()
小学校は幼稚園の倍はあるからな~・・・
なんて思っていましたが、
過ぎてみれば、本当にあっという間の6年間。
特に高学年は早く感じましたし
本人もそう言っていました。
昨日は12年間育ててくれた両親に
感謝の言葉として
「ありがとう」というみんなでつくった詩を
全員でシュプレヒコールで伝えてくれました。
声変わりをしている子
身体がぐっとここで大きくなっている子
伝える言葉が大人びてきたり
最後には私たちも並んで
ひとりひとり、我が子から
花束と2学期から作成してきた
という、手づくりの写真プレートを
サプライズで頂きました。
子育ての喜びって、日常にも
いたるところにあるけれど
こうして改めて、それを感じる「機会」があると
感動の涙が目に溢れてきて、
同時に感慨深い想いにふけります。
12年間
振り返ってみれば
赤ちゃんのときは
行動のゴールがきまっていない
それこそ、
いつ、歩けるようになるのか
いつ、ひとりでたべられるようになるのか
いつ、おっぱいがおわるのか
いつ、トイレがひとりでいけるようになるのか
答えがみえない。
少しして
今度は自分のことができるようになると
まわりはどうしているのだろうか?
これでいいのだろうか?
暗中模索が続くわけですね。
正解はないといわれても
未知のことは不安に思う人もいるし
その度合いは人それぞれ。
同じ「現実」があっても
おもしろいわ~と思える人もいるし
楽しい~と思える人もいるし
成長だよね、と思える人もいるし
不安になる人もいる
親としての自分を責めちゃう人も。
だからそのときこそが
大人もまた自分を振り返るきっかけにもなり
新しい視点を持てる時でもある。
自分ひとりから、
夫婦ふたりになり
そこに新しいメンバーが数名加わり
状況に変化があるのだからこそ
価値観もみかたも
拡がってくる。当然と言えば当然なんだけど
いつぞやかの価値観に執着していると
苦しくなる時もある。
子供たちがもっと大きくなってくると
こんどは目にみえるゴールが増える。
テストの合格
試験の合格
いつまでにやる宿題
学校の卒業・・・などなど
いやがおうでも
社会の、一般的な基準(メモリね)が
生活のなかにはいってくる。
長い目でみると
そうやって、
ゴールがみえないときと
ゴールがみえるようになってくるときと
入り混じって
人生は私たち人間を成長させてくれるのかもしれない。
「あ~私もこの体育館で卒業式をしたんだな~」
「あ~私もこの通学路を通って、成長したんだな~」
我が子をみながら、過去の自分をおもいだし
ゴール(未来)をみたり、今を思案したり、過去にとんでみたり
人間って、「今ここ」にいながらして
頭のなかで時空を旅する生き物なんだなって
その能力をどう使うか。
問題をわざわざつくっちゃったり
やっかいだな~っておもいこんだりするのもひとつ
楽しく、楽に、行き易いように
工夫することもできる
「あと○日」がみえるときは
今、今の瞬間
そこに集中してみればいいし
「あと○日」がみえないときは
未来を想像してみたり、ちょっと前をふりかえって
こんなことできるようにもなったんだって
時空を旅して、気楽にかんがえてみるのもいい。
今だけしかみえないと辛くなるときもあるから。
スライドで自分たちの過ごしてきた過去を
笑ってみている子供たちをみていると
現在・過去・未来の
時空をとべるようになってるんだね~って
大人になっているんだな~って
数年前は「今」しかみていない
それが子供だからね。
遠いスライドが全く老眼でみえなくなっている私の目(笑)
となりに座るママ友とお互い
「みえないよ・・ね??」って確認して安心している40代だけど![]()
春がくると、またひとつ、ひとつ
確実に毎年同じではない世界に
子供も大人も足をふみいれていくんだな
それが生きているということ。
節目にしみじみ思うことでした。