ここ数日、朝の空気がピンと感じます
こんにちは、ユッキーです♪
うちのリビングに最近こんなものが・・
お盆と菜箸にひもでぐるぐるしたもの(息子作)
今日は息子くんのクラスが
中学校の音楽祭にお邪魔して
合唱と合奏をご披露するそうな。
この間の音楽会でやったものを
またやるそう
息子の役はシンバル(スティックでたたく)
この間は違うクラスの子と2名で担当したけれど
今回はひとり。
結構プレッシャーみたいですよ(笑)
毎日、YOU TUBEをかけながら(BGMとして)
ひまさえあれば、自分のパートを練習していました。
暗譜でやるのですが、今日みたら
楽譜がボロボロになって
セロハンテープで補強してありました。
「ボロボロになるまで、練習したんだね!」
「うん。どうしても一か所覚えられなくて」
「そっか~それで緊張しているの?」
「うん」
そんな会話のあと、
私は楽しんでやってほしいな~という想いで
「だいじょうぶ~、だれも期待してないから(笑)」と
変なプレッシャーは無用だよという意味で言ったのですが
息子は
「え~それって悲し~
」
「いやいや、どうでもいいってことじゃなくて
失敗しないようにとか上手にやんなきゃとか
そういうことを気にしなくても、自分が楽しめば
それが充分伝わるってことだよ」
・・とあわてて、フォローしたのですが(笑)
そうよね、一生懸命な人に「期待してないから
」って
ちょっと語弊がありました![]()
でも私たち親世代ってともすれば
「がんばってね!」「間違わないでね」「上手にね」
というまわりの期待に応えようと
本当は楽しいのに、責任とかそういうのばかり感じちゃって
たのしめなかったりした経験もあると思います。
実際、息子も合奏していると
「今日○○のところ間違えたよね?」と伝えてくれるお友達も
いるそうで、それをとっても気にしていたみたい(笑)
年を重ねると、だんだんまわりを気にし始めます。
それは正常な成長でしょう。
仲間の助言(よかれとおもっていってくれているかも)
も大切だし、それがあるからがんばれる、なおそ~という
気持ちもでてくるかもしれない。
でも性格によっては(うちの息子のようにマジメな子ほど)
そこを気にしすぎてしまう子もいます。
「楽しんでね~」とは
毎朝、私が息子を送り出すときにかける言葉なのですが
今日も息子はしばし考えて
「楽しくやってくるね」と登校していきました。
そ、失敗しても一生懸命やった結果ならいいんじゃない?
経過をみている親だから言えることだよね。
かわいいね~![]()
今日はどんな日だったかな?楽しめたかな。
一生懸命やってできなくて悔しい
それもまた思い出になることでしょう。
どんな経験も、一生懸命やった結果ならば
どれも大切ってことです☆
