個人カウンセリングや

企業コンサルティングや

それぞれの部署での打ち合わせ

盛りだくさんで日々が過ぎていきます。

 

そこに映画創りなんていう

ギガトンレベルの大仕事まで

盛り込んでしまっているから

 

時間的にも頭の中のデータ処理的にも

少々加熱気味です。

 

思うようにいかないもどかしさに歯噛みしてます。

 

 

こんなときぼくが必ず意識するのが

原点に立ち返ること。

 

どうしたいんだっけ?

 

自分が欲しているものは何だっけ?

 

この自分への問いかけが一番大事。

 

ぼくはこの自問と自語りで

いままでに何度も救われています。

 

答えや助けを外に求めるのではなく

自分の内側に求める。

 

なんでこんなことしてるんだっけ?

 

と問い詰めていくうちに

自分の本音が見えてくる。

 

そうか、そのためにやってるんだよね

 

という納得感を得られると

迷いが消えていく。

 

自分が納得していくと

モチベーションも再び上がってくる。

 

モチベーションが上がらなきゃ

当然潜在能力だって引き出されない。

 

 

たとえ好きじゃない仕事のことでも

じゃあ、好きでもないのになぜやってるの?

と自問していく。

 

生活のため・・・

頼まれたから・・・

他に選択肢がなかったから・・・

 

ちょっと前向きとは言い難いものが

理由の原点だったとしても

 

思い出すことで納得はできるんです。

 

そっか、じゃあやるしかないか!

 

という具合に。

 

こうしたちょっとした思考の工夫で

ぼくらは意識が変わる。

 

犠牲者意識のままで

毎日を過ごしていては

絶対に力は発揮できない。

 

なにより幸せではないものね。

 

 

誰かに頼まれて始めたわけじゃない

お金のためでもない

(そこまで収益が上がるわけでもない)

 

だとしたら

何のためにどうしてやるのだろう?

 

この自問がときに

光を見つけるキッカケになるんです。

 

お試しあれ!

 

 

過密スケジュールの合間に見たオフィスからの空

 

 

 

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