人生はうまく行っているときが楽しい。
当たり前だ。
でも、僕は経験で知っている。
人生はうまく行っていないときも楽しい。
うまく行っていなくて
腐ってしまってるときは、もちろんダメ。
でも、
うまくは行っていないけど、
なんかここからうまく行きそう・・・な
予感がしているときが楽しい。
予感には
セルフイメージが深く関わってる。
セルフイメージは
未来を先取りするもの。
その先取りしているセルフイメージを
無意識に感じ取って
(ここからうまく行くんじゃないか)
と期待できる。
つまり、
うまく行っていようが、行っていなかろうが
セルフイメージが高いと
自分に期待できて楽しいということなんだ。
そして大事なのは
セルフイメージが高ければ
うまく行かせるためのアイディアも湧いてくるし
それを実行できる行動力も出てくる。
ああ、やっぱり
すべてはセルフイメージ次第なんだ
と、あらためて自覚。
すべてはセルフイメージ次第だよと
30年言い続けてるぼくが
あらためて自覚するくらいだから
世の中の人たちが
セルフイメージを大切に毎日過ごすなんてことは
やはり難しいのだな、とも自覚。
セルフイメージの重要さを思い出して
即座に意識を切り替えられるときもあれば
セルフイメージなんてどこかへ吹っ飛んでしまって
ひたすら悩んだり、腐ったり、愚痴ったり
という負のスパイラルに
ハマってしまうのだろうね。
これは…セルフイメージがすべてだ! と
これからもずっと言い続ける必要があるのだな。
ぼくは世の中の人たちのために
生きてるつもりはないのだけど…
せっかく見つけた自分の信じる
“人間の真理”は
多くの人と共有したいと思ってる。
そうじゃなきゃ
こんなふうに30年以上も
同じことを言い続けるなんて
飽きっぽいぼくが
やって来れるはずがない。
この事実はぼくのバロメーターにもなってる。
ぼくはセルフイメージのことが好きなんだ。
セルフイメージをいつも高く持っていたし
セルフイメージの高い人と一緒にいたいし
セルフイメージが低い人を見ると、なんとかしたくなる。
それは人助けの精神からじゃなくて
(申し訳ないけど本音)
自分のためだ。
セルフイメージの低い人といる
ぼくの大切な時間のため。
ぼくの生きてるこの世の中を
もっと居心地良くするため。
自分勝手過ぎて
嫌悪されるかも知れないけど
でも、生き物っていうのは
自分勝手じゃないと生きていけない。
もちろん、
助け合いの精神はぼくにもある…と思う。
けど、それにしたって
助け合うことの心地よさとか
満足感を求めるんだと思うよ。
こんなことをなんとなく考えていたいま
正直なlog。