昨日はジョイ石井アカデミー18期のクラス。

 

以前なら考えられなかった少数限定版。

 

少数にこだわるのは

個々との対話を重視しているから。

 

 

大きな会議テーブルに着く参加者たちを

毎回、2席ずつ移動してもらいながら

順番に一人一人とセッションしていく。

 

すべてはそれぞれの人生改革のため。

 

自分改造計画をそれぞれに立てていく。

 

自分改造とはぼくの場合、

 

セルフイメージを書き換えることだ。

 

ぼくはそのノウハウを

数十年前の出来事から身につけた。

 

「マーティン St. ジェームス」という

ステージ催眠術師のステージ通訳をしたことで

人間の深層心理の可能性を知った。

 

人は変われる。

 

一瞬で大胆に一気に変わることができる。

 

ステージ催眠術は、エンタメだ。

 

やらせや仕込みは一切ないけど

 

エンタメであるから演出効果もある。

 

催眠術自体は本物であって

 

実際ぼくら人間は誰もが催眠術にかかる。

 

親が子どもに「痛いの痛いの飛んでゆけー」とやる。

 

あれが催眠だ。

 

だから、日常的な心理作用といえる。

 

ここで誤解なきように加えたい。

 

ぼくは

催眠術で人を変えようとは思ってない。

 

催眠術で人生を変えたいとは

誰もあまり思わないのではないか?

 

というぼく自身は

催眠術師との出会いで

人生が変わってしまったといえるけど。

 

 

ただ

あのとき何本かのスペシャル番組を通して

ぼくは人の底力というか

凄い可能性を知ったのだった。

 

そして、それを引き出すノウハウを掴んでしまった。

 

それは決して催眠術ではなかった。

 

核心にあるものはイメージだった。

 

そして、

 

ぼくら人間の底力は

 

腕力や腹筋を鍛えることではなく

 

心の質を変えることだと行き着いた。

 

それを30年のキャリアの中でノウハウとして構築できた。

 

イメージングメソッドだ。

 

ぼくはこのイメージングメソッドで

 

アカデミー参加者の自己改造をし

 

彼らの人生そのものを変えたいと思う。

 

 

人生は一度きりであり

 

その人生はある程度長い。

 

長いというのはそれぞれの捉え方次第ではあるけど

 

何度か人生を変えていけるくらいの長さがある

といいたい。

 

 

ふと、その日最初の壁の時計を見上げたら

 

すでに終了時間の15分前だった。

 

それを伝えたら

 

参加者全員のけぞって驚いてた。

 

自分の可能性を引き出せるって最高の気分だ。

 

人生はタフだけど

 

その犠牲者にならないで

 

それを見せ場と思って自分MAXでいこうと思えば

 

これほどエキサイティングなステージはない。

 

オモシロクなってきたね。