僕は毎朝4時すぎくらいには目を覚ます。

 

起きた瞬間から何かを考えているし

極端だけど

歌だって歌える。


でも

 

こんな僕でも学生時代の寝起きの悪さは

有名だったらしい。


(そうだったっけ?)

くらいの認識しかないのだけど・・・。


これはつまり、

体質以上に、

なによりも僕のセルフイメージが変わり

心質改善されてしまったので

なんだか昔から

寝起きが良かったように思えているのです。

 


セルフイメージが変わらずに

態度や習慣を改善しているときは

やたらに自分の努力を自覚して

(最近の僕はがんばっているよな~!)

と主張したくなっていたけど


反対に

セルフイメージ自体が変わってしまうと

以前とは違う行動をしている事自体が

至極当たり前の行動なので

つまりそれこそが

 

「新しく習慣化された行動」

 

ということになって

自分でもまったく違和感がないのです。

 


ややこしい話になってしまって恐縮だけど

要は「いい寝起きのコツ」なんて

寝起きのいい僕には分からないのです。


それでも強いてコツがあるとすれば

「頭が目を覚ますのを待っていないこと」
だと思う。


ボーっとした感覚が

すっきりするまでベッドにいたのでは

そのボーが長引いてします。

 

つまり、寝起きは良くならない。

 

 

ボーっとしたままでも起きあがり

カーテンを開け

窓を開け

外の陽を浴びて

世界と繋がることが大事です。

 

 

すると

それに合わせて頭が目覚めていく。

 

こんなイメージで試してみるといいのではないか?

「気持ちよくて、起きたくない」

ではなく

「ワクワクの予感でいつまでも寝ていられない」

に変わると、かなり寝起きは楽しくなる。


朝目覚めた瞬間が

僕にとっては

一番希望と期待が膨らんで

一日の始まりをワクワクできる時なのであります。

 

わたし的にも4時は、ちと早いと思うの

 

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