3つの心構えが心を整える | ayurveda spa Avalon 辿りつくべき場所へ

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癒しの空間Avalonは
お客様のstory(人生)の女神であってほしい
という願いから始まりました
~最終章~辿りつくべき場所へと
40歳からの大人の女性へのメッセージ
私にできることは、命が尽きるまで伝えつづけること!

なんでも手に入る世の中だから…
当たり前になってしまう世の中だから…
便利になっている世の中だから…

だから❗️気をつけたいことがある

去年から生きる上で掲げていること
✨丁寧に生きる✨

便利が故に見過ごしてしまうこと
なんでも簡単に手に入り感謝を忘れてしまうこと
当たり前であって、当たり前ではない

最近はまた深く感じています。
何故か?
これからの時代の流れに忘れては
いけない事だから😊

例えば
お腹が減った!
コンビニ弁当
レンチン
すぐ食べる
ここにあるのは、欲求を満たすだけ
だからまたすぐにお腹がすく
心が満たされてないからです。

アーユルヴェーダでは白湯を推奨します。
それは
水のエネルギー
火のエネルギー
を吸収した白湯は素晴らしいエネルギーのある
水だということ
水と火 全く違うエネルギーが相乗効果で
織りなす効能は一つのエネルギーの何倍にも
なりますが…

例えば…これが
水と電子レンジではどうでしょう?
手間はかからないが
エネルギーレベルとすると⁉️

水+破壊(電磁波)
水を破壊してしまうエネルギー
すでにエネルギー力すらない水ということです。

本当ならば
山の真水を薪をくめて火をたきあたためる!
最高のエネルギー力ですね


こんな風に山の中まで歩いて
頂く水の有り難さ美味しさを感じました。

私が料理について
心がけることは😊

いただきます。
という感謝の気持ち

全ては命のあるものです。
植物でさえも🪴私たちの糧になるために
命をいただく

だからどんなものにも感謝なのです。

サロンでは精進料理をよく
作ってましたが…カレーもいわば精進料理
カレーというものが日本に伝来したのも
お寺だったと思います。

心のある料理

食材に感謝の気持ちをもつこと
食べるということは、他の命をいただくという
ことだから😊

食べる相手に気遣う心
作る作業は工程がたくさんあります。
出汁を一つ取るにしても

だしの素でつくる
だしパックでつくる
鰹節を削り一番だしをとる
干し椎茸を戻し出汁を取る
などなど…
楽をしようと思えば、だしパックやだしの素

相手の体を気遣って
頂いた命(食材)素材をいかすように
出汁を丁寧にとる
これも、いただいた材料に敬意を払えます。

心とは…
そうやって整えていくのです😊

誰のために作る!というよりも
頂いた命に敬意をはらい感謝をしながら
自分の為に丁寧な時間を作ってほしい💕

どんな瞑想よりも
効き目がありますょ〜

精進料理の基本も
六味を大切にします。
アーユルヴェーダでも
六味を大切にしています。


禅師
典座教訓
において、料理をつくるうえで
喜心
老心
大心
3つの心構えが大切と述べています。

喜心…喜んでもらう料理をつくる心
老心…食べる人の健康や栄養を気遣う心
大心…偏りやこだわりのない深い大きな心

大切なことは
腹に食事をさせることではなく
心に食事をさせること

私が料理が好きなのは
マインドフルネス効果かも💕💕💕

毎日ではなくていい
休日の時間があるときには
そんな思いを浮かべて料理をしてみてくださいね

休日を休日にして頂いた
有意義な一日でした😊😊😊

ありがとうございます💕