当たり前になってしまう世の中だから…
便利になっている世の中だから…
だから❗️気をつけたいことがある
去年から生きる上で掲げていること
✨丁寧に生きる✨
便利が故に見過ごしてしまうこと
なんでも簡単に手に入り感謝を忘れてしまうこと
当たり前であって、当たり前ではない
最近はまた深く感じています。
何故か?
これからの時代の流れに忘れては
いけない事だから😊
例えば
お腹が減った!
コンビニ弁当
レンチン
すぐ食べる
ここにあるのは、欲求を満たすだけ
だからまたすぐにお腹がすく
心が満たされてないからです。
アーユルヴェーダでは白湯を推奨します。
それは
水のエネルギー
火のエネルギー
を吸収した白湯は素晴らしいエネルギーのある
水だということ
水と火 全く違うエネルギーが相乗効果で
織りなす効能は一つのエネルギーの何倍にも
なりますが…
例えば…これが
水と電子レンジではどうでしょう?
手間はかからないが
エネルギーレベルとすると⁉️
水+破壊(電磁波)
水を破壊してしまうエネルギー
すでにエネルギー力すらない水ということです。
本当ならば
山の真水を薪をくめて火をたきあたためる!
最高のエネルギー力ですね
頂く水の有り難さ美味しさを感じました。
私が料理について
心がけることは😊
いただきます。
という感謝の気持ち
全ては命のあるものです。
植物でさえも🪴私たちの糧になるために
命をいただく
だからどんなものにも感謝なのです。
サロンでは精進料理をよく
作ってましたが…カレーもいわば精進料理
カレーというものが日本に伝来したのも
お寺だったと思います。
心のある料理
食材に感謝の気持ちをもつこと
食べるということは、他の命をいただくという
ことだから😊
食べる相手に気遣う心
作る作業は工程がたくさんあります。
出汁を一つ取るにしても
だしの素でつくる
だしパックでつくる
鰹節を削り一番だしをとる
干し椎茸を戻し出汁を取る
などなど…
楽をしようと思えば、だしパックやだしの素
相手の体を気遣って
頂いた命(食材)素材をいかすように
出汁を丁寧にとる
これも、いただいた材料に敬意を払えます。
心とは…
そうやって整えていくのです😊
誰のために作る!というよりも
頂いた命に敬意をはらい感謝をしながら
自分の為に丁寧な時間を作ってほしい💕
どんな瞑想よりも
効き目がありますょ〜
精進料理の基本も
六味を大切にします。
アーユルヴェーダでも
六味を大切にしています。
禅師
典座教訓
において、料理をつくるうえで
喜心
老心
大心
3つの心構えが大切と述べています。
喜心…喜んでもらう料理をつくる心
老心…食べる人の健康や栄養を気遣う心
大心…偏りやこだわりのない深い大きな心
大切なことは
腹に食事をさせることではなく
心に食事をさせること
私が料理が好きなのは
マインドフルネス効果かも💕💕💕
毎日ではなくていい
休日の時間があるときには
そんな思いを浮かべて料理をしてみてくださいね
休日を休日にして頂いた
有意義な一日でした😊😊😊
ありがとうございます💕
