先日の朝日新聞に載っていた記事。

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スターバックスが今月、店で古本を集め、
売ったお金を視覚障害者の本づくりのために寄付する活動を展開している。
注文したカフェラテを受け取りにカウンターへ。
そこに置かれた赤のカードが目に留まる。
「あなたのこころをすでに満たした1冊の本。
同じ1冊の本が、役目を変えて、次の誰かにつながりますように」
この活動は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環で、
今月1日から全国877店のうち約450店で始まった。
要らなくなった本を回収し、
中古本を扱うブックオフオンライン(神奈川県)で買い取ってもらう。
お金は社会福祉法人日本点字図書館に寄付し、
小説などを朗読した「録音図書」の制作費に活用する。
発案したのは、CSRチームの松本しのぶマネージャー。
「クリスマスを前に、本を通じた活動が何かできないか」と、2008年から始めた。
日本点字図書館には、録音図書が15万2千部あるが、
製作費用は1冊約10万円かかる。
「録音図書も点字図書も費用がかかるので、寄付はありがたいです」と、
同館の金子ゆきさんは話す。
本の回収は25日まで。
対象は一般書籍や雑誌、洋書。

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早速、コーヒー飲みついでに持っていこ~~~~
みなさまも、自分にできる「貢献」を
