昨日は、松尾泰伸さんのピアノコンサートへ行ってきました![]()
松尾泰伸さんとは・・・
作曲家 ピアノ・シンセサイザーアーティスト
80~90年代にかけて「ワールドミュージック」ブームの先駆けとして、アジア香港・台湾や中近東・ヨーロッパでの演奏を成功させる。
代表作「Virtusl trip さくら」は、「ビデオコンポ2000」誌選定「’99DVDソフトオブザイヤー」を受賞
2004和歌山熊野本宮大社で「高野・熊野世界遺産登録祝賀奉告祭」奉納演奏
2006高倉健主演・チャン・イーモウ監督「単騎、千里を走る」プロモーション出展映像の音楽担当
現在ピアノソロ・コンサートに於いて、「人と人のつながり」の大切さと自然環境のすばらしさを音で唱える活動を展開中
という知る人ぞ知る方なんですが、お友達ご夫婦のお知り合いで、それをきっかけにシンセサイザーのコンサートに行かせていただいたり、体操教室でCDをかけたりしています。
なんとも表現しにくいのですが、シンセサンザーとは又違って、ヒーリング音楽のピアノの生演奏、いや~良かったです
「音の余韻のシャワー」っていうのか・・・
パンフレットにも記載されていたのですが、”心と身体のバランスをとる「癒しの空間」” そのものでした。
「ヒーリング」という言葉は心地よいとか気持ちいいとか軽いイメージを想い起こさせるが、本来の「癒し」の意味は「バランス」を取ることで、それは膨大なエネルギーを伴う、とおっしゃていて、新しいCD(黄色いルン)はそのエネルギーをおこさせる「元気になる癒しの音楽」だそうです。
私は、何かを感じるとか映像が浮かぶとかっていうのにはうとく、あまり経験はありませんが、最後の方のその元気になる癒しの曲あたりで、ハタッと気がついたんです。
「肩が軽い
」 PC仕事で肩がこって、演奏中もずっと肩をさわっていたんですが、「えっ
」って感じで何回も肩を回したりして確認したんですが、やっぱり「軽い」んです
松尾さんの音は、免疫学方面や血流が良くなると証明されているそうなんですが、ちょっとびっくりでした
ともあれ、昨日は癒しのシャワーを浴び、その後、お友達夫婦とひさしぶりにおしゃべりもでき、本当にいい1日でした![]()
たまには、こういう充電の日もないとね
