昨日は、興国高校のメンバー3人を腕利きトレーナーさんに診ていただいた![]()
そのトレーナーさんは、アルペンスキーの日本代表のトレーナーさん。
特に、上村愛子さんのだんなさんの皆川賢太郎さんをずっと診ていて、陸上の池田大介選手もわざわざ東京から戻ってきて診てもらうくらい腕のいい「植野先生」。関大サッカー部のトレーナーさんでもあります。
※2007・6・13 「全カレ2連覇」記載
高校に来ていただいて、ケガしていたレギュラー3人をまとめて診ていただいた。
教室で診てもらったのですが、男子校のスポーツ科の教室![]()
入ったとたんの一言「鼻もげそう~」(笑) 男3人の中高生の母の私の一言「慣れます慣れます」(笑)
別のスポーツ科の教室には、除菌のファブ○ーズや、汗をスカッとさせるシーブ○ーズが、これでもかというくらい置いてあるらしいです~。
一個この教室にもください・・・![]()
前置きが長くなりました![]()
で、かなりの時間をかけて3人の体を診ていただいたのですが、足首・股関節・膝・腰と痛めているところは様々なんですが、共通なのは「外体重」という事。そこからいろんなところがねじれたり、ずれたり、癒着したりして痛みがでている。
つま先立ちしたら、全員が、体重が小指側(外側)に乗ってしまう。
それを、鍼やマッサージやストレッチ、いろんな「小道具」もでてきての治療で変化をみると・・・、ちゃんと親指側(内側)に乗れている。
股関節も軽~くなり、選手達は治療前と治療後の差にびっくり![]()
これが「植野マジック」![]()
治療はもちろん「動く身体」を作ってくれるんです![]()
しかしながら、治療は「痛い」んです(。>0<。)
一人目の選手を見て「痛がりすぎやろ~」と言っていた最後の選手、「痛った~~~」「うぅぅ~」の連発!!!
みんな帰った後だったから「オレ一人で良かった~~」だって![]()
股関節痛の選手なんて、椅子に座って足を広げた状態で恥骨付近に鍼入れてるんですから~。そら痛いやろ・・・と気の毒になるくらい。
でも、動けない彼。
ちょっとここでは書けないいたずらされて写メまで撮られて、更に気の毒だったけど、かなり楽しませていただきました。
あっ、ごめんね○○くん(^_^;)
3人とも、そこまで我慢して治療を受けて動けるようにしてもらったんだから、次の試合がんばらねばねっ

期待してるよ~~~~
~~~ホント、楽しい子達です![]()



