伊弉諾神宮は淡路国一宮です。
伊弉諾命と伊弉冉命が天の沼矛で泥をかき回し、矛を持ち上げて落ちたしずくがおのころ島であったと古事記には記されています。

数々の神を生み出した二柱の神は、ここに鎮まることにされました。
穏やかなエネルギーが漂っています。

初めて参拝した時、駐車場に着いたとたんに猛烈な眠気に襲われて、車の中でお昼寝してしまったことがありました。
このお宮が持つ穏やかなエネルギーを受け、オーラが調整されたのを感じました。

楼門をくぐると、ちょうど御祈祷の太鼓が鳴りました。
伊弉諾神宮は、御子神の天照大御神に権限を委ね、淡路の多賀の地に 「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごされた神宅の旧跡と伝えられています。
ご祭神はもちろん、伊弉諾尊 伊弉冉尊です。
同じく二柱神をお祀りする神社としては、滋賀県の多賀大社があります。
淡路島は、ひっくりかえすとちょうど琵琶湖と同じ形だと言われています。
興味深いですよね。

ご祈祷はこの拝殿で受けます。
玉串奉奠の際に、いったん拝殿から降りて、ご本殿へと昇殿参拝を行います。
ここに大きな柱があります。天の沼矛を表しているのだと思いますが、クラッと眩暈がするほどの強いエネルギーを感じました。

早朝は一面に雲が出ていたのに、こうして青空が広がりました。気持ちがいいです。

境内入って右奥が、ご神木の夫婦楠です。
最初は並んで立っていた2本が、成長するにしたがって一本になったと言われています。
二柱の神の働きそのものですね。
こちらは皆さんとご一緒したときのショット。全員熊手、しかも私は2本。(笑)


春分の日にいただいたご朱印帳です。

陰陽の調和を心身にもたらしたいとき、ぜひご参拝ください。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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