まだ引っ張るよ~(笑) ごめん
オスカルが天へと散った命日
2025年7月14日(月)フランス革命記念日に開催された
~ベルばらお話し会を通して気づいたこと~
昭和の時代、あの頃、少女だった私は、
ただ「好き!」って気持ちを、まっすぐにみつめていました
それは何かの役に立つとか、将来のためとか、
それでお金持ちになるとか
そんなことじゃなくて
ただただ「ときめき」がすべてだった
ときめいている自分から湧いてくるなにか・・・(なにっ??)
思えばそんな気持ちこそ、ひねくれて下向いていた
小さな私にとっての勇気とか元気の源だったんだなぁと
でも大人になると、
周りのスピードに追いつくのが精一杯で、
情報も多すぎて、頭の中はごちゃごちゃ。
なにがなんだか?
カオス顔での毎日を過ごしていました
「人からどう見られるか」
「これっておかしいかな?」
そんな声が心の中に住みついて、
気づけば、本音を鉄壁のたて前で覆いつくしていました
本音を建て前という仮面を被る仮面舞踏会(笑)
「フェルゼン、あなたはどこへ?」
気がついたら、自分の芯がどこにあったのかもわからない
自分のことなのに、ね。おかしいよね。
そんな私の心の扉が、
「ベルばらお話し会」を企画し、開催する中で
あ~これかって感じで
ふわっと、開いていったんです
誰かの評価や損得を超えて、
“好きなんだもん!”を真ん中に置いて生きる勇気っていうのかな
「文脈あっているかしら、変な日本語喋っていない?」なんて
そんなことまったく気にせずに、
自分の好きなことを、
関係なく楽しそうに語っていたら、
横やりを入れてくる人もいたけど
以前だったら気にして前に進めなかったことが
びっくりするほど気にならなくなっていて
「なんか、好き♪」って
その姿に共鳴してくれる仲間が自然と集まってきていた
その感覚の、清々しいことったら!!
以前から(ペットロス真っ最中で)”カオス顔の私”を
知ってくれていた友人たちが、
「マリーさんが自分の楽しいを楽しんでる姿を見て、
私も何かやってみようって思えたよ」
って言ってくれた時は、
本当に嬉しかったなぁ~♡ (ありがとねM-chin♪)
“好きなんだもん!”
その気持ちをまっすぐに大事にしていた少女の頃の私
あのエネルギーが今もちゃんと私の中にあって、
誰かの心を動かすことがあるんだって、信じられるようになりました。
だから「ラセーヌの星」でも「キャンディ・キャンディ」でも、
「はいからさん」でも、漫画以外のetc...
自分の好きな物でいいの
少女時代に夢中になった、あの「ワクワクの記憶」を、
もう一度、自分の中から見つけ出してみてほしいなって思うんです
今日は数か月振りにお着物を着てみようという気持ちが湧きました
だから私は「ベルばらを語る会」なのに、
”ベルばらを全部読んでなくても、詳しくなくてもOK!”って
一見頭おかしいのか?って思われるようなことを言っているのは
このお話し会は、「あの頃のワクワク」に出会う時間や
きっかけなんだと感覚で知っていたから
そこから始まる第二~三章~の展開があるんじゃないかなと・・・。
そのきっかけになれたら、これ以上うれしいことはありませんのよ、おほほっ
で、最後に
あのオペラ歌手のような顔をした私の写真…どの?(笑)
これはこの熱~~い想いを会の終盤で、語っていたときのもの
ね、情熱、情熱、パッションあるでしょ?
ぇっ?暑苦しいだけ?
「好きなんだもん!」から始まる”私の革命”を
一緒に起こしましょう!
次回は・・・9月16日(火)
【次回の開催予告】
次回は9月16日(火)
場所・時間など詳細が決まりましたら
コチラでご案内します
昭和の女子でベルばら愛に溢れる人も
ベルばらを全部見てなくても、初見の方でも
平成、令和生まれも
楽しめる内容になる
またまたユーモラスな
演出をアレコレ妄想中です
お問合せは⇒コチラへ
乞うご期待♪





