新しい習慣が身に付きつつある。
「モーニングノート」を書く、だ。
今年の1月頃から始めた習慣で、
この本に書かれているの。
自分の頭の中にあることを、
毎朝ノートに書くという内容が
「モーニングノート」というんだけれど、
書いているうちにスッキリして、
1番傍にいる自分が1番味方になる。
そんな気持ちになっていった。
時に私たちは、
自分自身を裁判官に仕立て上げ、
厳しく自分を裁いていく。
「まだやるべきことをやっていない。」
「どうしてこんなことができないんだ。」と。
頭の中でささやき続けるそんな声が、
このモーニングノートを続けているうちに小さくなり、
代わりに、
「やりたくないことはしょうがないよね。
こんなことが楽しみに生きたいんだね。」
と優しく寄り添うようになってきた。
新しいことを始めるときは、
いつだって子犬みたいにブルブル震えている。
ワケアリ味噌の販売だって、
準備を進めている今が1番怖くて、
震えている。
そんな時だから、
今日もノートにつらつら書いて、
私に私が支えてもらうようにしていこう。

