先月は、マスターコース卒業生のためのカウンセリング・起業アフターフォローセミナーに、京都に行って来ました。
詳細はこちら。
テーマは心理学には外せない親子関係。
アシスタントのぐりちゃんや受講生仲間が、内容をシェアしてくれてるので、良ければご覧くださいませ。
ぐりちゃん 20歳からのルールチェンジ/カウンセリング・起業フォローセミナー
まっつん 久々開催! フォローセミナー お悩みの行き着く先は親子関係
端的にいうと、
子どもの頃は、親から見てダメな自分を減らしていこうとする、
でも20歳以降は、ルールチェンジがある。
それは、ダメな自分を受け入れて、自分を取り戻して行くということ。
内容については、皆さん書いてるから私は別の観点から書きたいと思います。
こちらのセミナー、いつから始まったのか、もうかれこれ6,7年?
それ以上かも。
メンバーシップとしては、最初入会?して永久会員みたいなもの。
ただ、セミナーの回数はその年によってさまざまでした。
コバさんもなかなか回数を増やせないと書いてますが、
しばらく開くと、「次のセミナー、いつかなぁ。開催してほしいなぁ」という時があります。
今年は5月の回が初回だったようです。
コバさんは去年の段階で、次回は1月開催と言っていたそうで、
「こういうの、ダメだよね」と言っていました。
でもね私からしたら、開催してくれたことがうれしい。
こちらから「開催してほしい」と言うのは申し訳ないな、と思ってたので、開催があることがシンプルにうれしい。
申し訳ないなと思っていたのは、
これをしてコバさんとぐりちゃん、今回は欠席だったけどもう1人の主催者のうえさまにメリットってあるんだろうか?と思って。コバさんとぐりちゃんは関東にお住まいなのに、交通費もかかるのに、と思ったりして。
コバいわく、ふだんカウンセラー活動やセミナーをするときは、心のことを知らない方が対象になることが多い。心のことを学んだ人達の前で、心の仕組みを話すことはない。だから、時々は話すことも大事とのこと。
それに関西に来る時は、実家にも寄れるのだとか。
ぐりちゃんも、ふだん家でお仕事していると、家事など家での仕事もある。
それが遠征することでリフレッシュになるとか。
ほー、なるほど。
コバさんとぐりちゃんにも、それぞれのメリットがあったんですね。
受講生として参加することも、受けるだけでなく、何らかの形でお返しするもの・巡るものがあるみたい。
ぐりちゃんがブログかどこかで書いてました。(どこか見つけられなかった。)
昔、コバの講座をお手伝いしていた時に、スタバで何か好きなものを買って来ていいよと言われても、一番小さいコーヒーを選んでいたと。
ごくごく女性らしい気遣いだと思うんですが、「買って来ていいよ」と言った方からすれば、好きなものを買ってくれた方がうれしいといいます。
なんだか、そのお話とリンクしたような気がします。
人は自分の中の心のブロックで、他の人もこう思うだろうって判断してしまうのかもしれないね、となりました。
私も、このフォローセミナーの場がいつの間にか、安心する場になっています。
みなさまも、ご興味あればご参加くださ~い。