「高校では学校でお菓子を食べてもいいらしい」という新常識② | 今を生きる 自分を生きる

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完璧主義で悩み症の迷い症。自分で自分をしんどくしてる時がある私ですが、子供が生まれて、そして心屋に再会してちょっとずつ楽になって来ました。
人の目を気にせず、今、したいことに身をおいて行けたらという意味をこめて。

前回の続き。

 

今年、入学した長女の高校では、学校でお菓子を食べてもいいと知ったことから、Threadsで調査した結果です。

 

 

結果的には、高校でお菓子はあり派の方が多かったです。

 

私の中で

公立高校=厳しい

むかし(昭和生まれ世代)の方が厳しい

学校はルールがあって、家とは違って緊張感持って過ごすところ

というイメージがあったんです。

 

 

それが蓋を開けてみると、

私立の方が厳しかったり、

私立でも学校によったり(カトリック系やお嬢様系が厳しいとこ多めのようです)、

昔の方がゆるかったり(最高で80代の方でおやつ持ってってた人がいたようです)、

校外で買うのも、購買や食堂がないからそもそもそれしか方法なかったり、

学校でおやつを食べてもいい事情は、さまざまでした。

 

 

公私の別とか、時代とか、地域性じゃなく、

学校によるところが大きいみたいです。

 

 

自分が「ルール」だと思っていたことも、

OKだった人からすれば、

「高校生なのに、なぜそこまで管理されないといけないの」

「義務教育じゃないんだから」

という意見もあり、禁止と思っていた私からしたら新鮮な驚きでした。

 

 

暗黙のルール

って思ってたことも、本当は暗黙のルールじゃなく、

単に環境だったのかもしれませんね。

 

 

お菓子のことで、なんでこんなに驚きを持って言うのかというと、

これは心のことを書くブログなので、そこを言いたいんですが、

 

 

今回最大の衝撃は、

 

今まで「~しなければならない」「~してはいけない」って思ってたこと、

もしかしたら周りはそれほど思ってないのかも

 

という発見です。

 

 

 

自分の常識は他人の非常識。

 

 

 

 

この前、こんなことがありました。

 

次女が中学校では水筒を机の横に引っ掛けたらダメなので、水分補給が減ったというのです。

水分補給するために持って行ってるのに、なんということ。

聞けば先生が机の横のフックにはあまりものを掛けないように言うので、後ろのロッカーに入れてるとか。

 

え?掛けたらダメな理由、何かあるの?
水分補給減ったら、本末転倒では。

 

最初は、机のフックに水筒を引っ掛けたら行けない理由を聞いたら?

と言っていたのですが、先生にわざわざ聞きたくない、怖いとのこと。

 

次女の話からすると、床にカバンを引きずったり、机に沢山掛けることを担任の先生が良しとしてない様子が分かって来ました。

 

それなら、ミニバッグがあるから、これに水筒を入れて掛けるようにしてと言いました。

 

 

 

子どもって、ルールでダメって決まってるから、とりあえず守っておこう、とするところがあるかもしれません。

先生に聞くのも怖いし、となる。

確かに「ルールですから!」と言って、それ以上聞けない雰囲気だったら、聞くことすらしないってなりますよね。

 

 

自分では、こんなのおかしい

と思ってても、みんなも一緒だしいいか、で聞かないうちに「こういうもの」っていう思い込みができてることがあるのかもしれない。

 

 

 

今回の私の「学校ではお菓子を食べてはいけない」のように、

もしかしたら、他にも自分だけの思い込みがあるのかもしれません。

 

なんか勝手な思い込みで、みんながそのルールに則って生きてると思ってたら、そうじゃなかったのかも。

 

 

世の中は本当はもっと、自由なのかも。

世の中は本当はもっと、優しいのかも。

世の中は本当はもっと、軽いのかもしれません。

 

 

 

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