これは、Facebookで流れて来たのかして、見つけたリールです。
まずは見てみてください。
アカウントを持ってないと見れないかもしれないので、念のため説明します。
(インスタでも見つけました→ @g.g.hiroshi)
ある日学校の教室に、先生がたくさんの風船を持って来ます。
そして、それを1つずつ生徒に配りました。
先生は、それに自分の名前を書くよう生徒に伝えます。
そして、その数々の風船を廊下にばらまきます。
先生は5分以内に自分の風船を見つけるよう言います。
生徒は走って、押し合いながら自分の風船を探し、
それはもうめちゃくちゃになりました。
時間切れになり、ほとんどの子が自分を風船を見つけられませんでした。
次に先生は「こうしてみて」と言いました。
「どれでもいいから、風船を拾って。
書いてある名前を読んであげて、その人に渡してあげて。」
すると数分のうちに、みんなが自分の風船を手にしました。
先生は微笑みながらこう言います。
「これがまさに人生なのよ。
自分の幸せだけを探しても見つからない。
でも人の幸せを見つける手助けをしてあげると
幸せはちゃんと自分のところに戻って来るものなの」
この話の教訓は、
幸せは自分のために探すものではない、
誰かを幸せにすると自然と自分にも返って来る、
ということです。
今は、何かと個人主義で、
自分の幸せを追求しようとか、
自分にフォーカスが当てられることが多いです。
もちろん、それはそうなんですが、
自分の幸せを通り越して自己中になる人も。
最近よく聞く話ですが、人間の幸福度を決定づける要素が何か
ハーバード大学が80年以上追跡調査をした結果をご存知でしょうか。
ここでは長く書かないので、リンク先で詳細を見ていただくとして、
結論から述べると「良い人間関係」だったそうです。
うちの子からしたら、「そんなこと80年も研究しなと分からんかったん?」
と言ってましたが(笑)
自分の幸福を追求するのは大事ですが、
それだけを追求して、他者を押し退けてでも成功する、
というようなことは本来人間の本質には合わないようです。
風船と幸せのレッスン、なるほどですね。
