「子育てしんどい」という潮流がしんどい | 今を生きる 自分を生きる

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完璧主義で悩み症の迷い症。自分で自分をしんどくしてる時がある私ですが、子供が生まれて、そして心屋に再会してちょっとずつ楽になって来ました。
人の目を気にせず、今、したいことに身をおいて行けたらという意味をこめて。

私、「子育て大変」「子育てしんどい」系の悩みがあんまりないのよね。

悩みないならいいじゃんと思われるかもしれないけど、世の潮流って「子育て大変」「子育てしてるママでも自分の時間を、自分の仕事を」「仕事してキラキラしよう」っていうのじゃないですか。

 

そうすると、今仕事してなくて、子育てに専念してる私、あかんの?って思ってしまう。

自分自身ではあかんと思わなくても、共感できる人があまりいない。

 

例えば、夏休みなんか、焦りなくゆっくりできて最高なんだけど、その気持ちを表現したーい!と思っても、世の潮流は、「子どもが家にいて、しんどいです」で、それに賛同する人が多いと、なんか自分の気持ちを表現しにくくて。

 

だって、夏休み、最高じゃないですか!
朝、小学生は早く早くって急かさなくていいし、幼児は一緒に急がなくていいし。

 

うちは、次女の幼稚園が週2回しかない事もあって、平日モードの時はやる事に困る事が多いんですが、長期休みだと長女がいて、それだけで遊び相手になってくれて助かります。

ま、それも、ケンカが多くて引き離したりする時期も経ての今ですが。

今もケンカはしますし。

 

私は、長女が小さい時と、次女も1歳半位まで、共働きでした。

育休は1年で、本当はもっといたいという時に仕事復帰。

育休の終了時期って、基本子どもが1歳になる前日までなんですよ。

という事は、子どもが1歳の誕生日を迎える日に仕事復帰。

 

生まれた時は別として、初めての誕生日。

それを1日ずっと一緒にいたいと思うのは当然の感情だと思います。

 

そんな思いがあったから、「ワンオペ育児だから大変」って聞くと、そんなもんじゃない?ある程度分かってたんじゃ?と思ってしまう。

今や、ワンオペ育児という言葉が席巻してますが、親世代見てても、母親が子育ての中心を担ってたんだし、そんなもんかなと思ってます。

うちは旦那さんが、(子育てはそうでもないけど)、家事は結構手伝ってくれる方だから、助かってるというのはありますが。

 

ワンオペって言うなら、仕事がワンオペだったから、育児のワンオペなんてそんなもんかなと思います。

仕事のワンオペはきつかった。

私1人で、企画営業であり、

生産管理であり、

品質管理であり、

クレーム処理係であり、

広報であり、

時にデザイナーだった。


前職がインド関係の仕事だったから、インド関連のトラブルに比べると子どものする事はたいした事ない。
自分がちゃんとしてても、60カートンあるうちの荷物の1つがイタリアに行って、四苦八苦する事もないし、ちょっとしたミスで年収飛ぶくらいのミスっていうのもない。
インドビジネスでのトラブルを考えると、子どものする事なんて、自分の子どもだからかわいいもんじゃないの。

子育て大変って言う人は、独身時代にインドと商売するべきやね。

 

 

きっとどちらか一方を○とすると、反対に位置するものを×と感じてしまう人間の習性のせいだと思うけど、こういう潮流があると、自分が思ってる事を発信しにくい。

きっとどっちがいいとか悪いとかはない。

自分がいいと思う事をいいと表現していくだけでいい!

でも、あまりにも自分に共感してくれる人はいないのか、と感じてしまい、今日はきつめのブログだったかな。
 

最後にハッシュタグ付けようとしたら、子育てしんどい系の合計で37,000件もあったぜ。

世の中敵に回したかな。