人痘接種法と殺人ワクチン!!! | ショージ・サエキのブログ

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紀元前1022年、中国四川省に住む僧侶がいた。

 

 

天然痘のかさぶたを砕き

 

 

そのかさぶたの粉を健康な人間の鼻から吹き込んだ。

 

天然痘の予防の為である。

 

 

それは、一度天然痘にかかった者は二度と天然痘にかからないことに気が付いたからなのでした。

 

天然痘に罹った人間のかさぶたを砕いて、それを健康な人間の鼻から吹き込むこの方法は、人工的に免疫力を惹起・獲得させる方法なのであり、これは人類最初の人工的な予防接種となったのでありました。

 

この手法は、「人痘接種法」と後に名付けられたのです。

 

 

そして、18世紀には「免疫学の父」と呼ばれるエドワード・ジェンナーが、人痘接種法より安全性の高い種痘法(牛痘接種法)を開発したのであります。

 

 

これは牛の乳搾りにより、「牛痘」に罹る女性がおりましたが、牛痘になった女性には「天然痘」にはならないという言い伝えがあったからです。

 

そしてジェンナーは、牛痘を健康な人間に接種し、天然痘のワクチンとして活用して天然痘の死亡者数を激減させて成功したのです。

 

ですから現在、英語で「Vaccine」と呼ばれるものは、ラテン語の雌牛を示す「Vacca」が由来しております。

 

 

そして時は過ぎて現在、新型コロナウイルスの予防に「mRNAワクチン」という得たいの知れない物体が採用されております。

 

 

 

ファイザーのコロナワクチンもその一つなのですが、この会社は2015年に「抗がん剤など11医薬品の重い副作用269件の国への報告を遅延させていた」のであります。

 

これに対して厚生労働省は、ファイザーに対して業務改善命令を下しました。

 

しかしながらも、コロナワクチンに関しましては、「免責」されているのであり、製薬会社は責任を負うことがないのです。

 

これを考慮すれば、コロナワクチンを先行接種した医療従事者は本当は何人が死亡しているのでしょうか?

 

ということで、次の動画をご覧下さい。

 

 

TED-Ed さんの動画より

 

 

 

 

コロナワクチンは人口削減ワクチン、「死」のワクチンです。