全く強みがない場合どのように売上をあげるのか?
自分には全く強みがない
よくある相談の1つです。
まず「強みがない!」なんて人は1人も存在しません。ですので必要以上に落ち込む必要はありません。
しかし、商売で考えると、たしかに強みがないということも多々あります。
なぜ強みがないのか?
それは「商品を売る」と考えるからです。
あなたの商品には強みはありません。他でも買う事は可能です。
もちろんライバル店にも言えることです。
ほとんどのお店は、強みと言えるほどの強みはないのです。
それでも繁盛するお店とそうじゃないお店に差がでるのはなぜか?
答えは「人」です。
例えば同じ商品を販売している店員が2人いるとします。
みなさんならどちらの人から買いたいですか?
・元気で明るい店員
・口数が少なく無愛想な店員
極端な例ですが、
ほとんどの人は、元気で明るい人から買いたいと思うはずです。
では、こんな2人がいたとしたら?
・聞いてくれるコンサルタント
・聞いてくれないコンサルタント
・外までお見送りをしてくれる店員
・レジから出てこない店員
・小さな気配りができるお店
・全く気配りができないお店
商品で差別化できない、商品に強みがない、このように悩んでいるのであれば、まずは「接客」で差別化です。
接客は自分自身の気配りでいくらでも強化することができて、本気になればこれだけでもV字回復するチャンスはあります。
自分が広告塔になれば良いのです。
この人から買いたいと思われれば良いのです。
その為には正しい自己分析が必要になります。
曖昧で感覚的な分析ではなく、科学的に分析する方法があります。
この分析方法を応用することで、「人」としての強みを発見することができます。