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おばさん家の柏葉紫陽花
今年の6月1日のブログで紹介した画像ですが、おばさん家のは【ルビースリッパーズ】という品種の柏葉紫陽花で
現在の【ルビースリッパーズ】が、こちら↓
1ヶ月ちょっとで、ピンクに色づきました。
おばさんは、あまりにも小さい苗を購入して、ここまで育てるのに9年近く掛かったので、少ししっかりした苗を植え付ける事をお勧めします。
我が家は雑木林に囲まれた庭なので、これ位にしか色づいていませんが、日当たりの良い所だともっと赤くなるんだろうと思います。
先ずは小さい苗から育ててみようという方は、こちらくらいで良いかと思います。
今紹介した柏葉紫陽花【ルビースリッパーズ】の横に、前オーナーが植えたと思われるアジサイがあるのですが、品種が分からないので、おばさんは紫陽花キングと命名しています。
その理由は・・・
ほら、見たらわかるでしょ? ( ̄▽ ̄;)(笑)
こちらは↓上から撮影した画像、如何に大きいかが分かるかと思います。
上の画像は、数年前に撮影したもの
こちら↓が今年の紫陽花キング
なぁ~んか 正面真ん中だけ花が無く、周りと後方だけ花が咲いている・・・ ( ̄▽ ̄;)(笑)
ここまで大きいと、剪定も大変なんです。
で、今年は荒技に出たおばさん。
こちら↓を使って、一気に剪定する事にしました。
電動式のハイパワー造園バリカンです。
購入したのは、2019年の6月なので、もう6年経っていますが、全然故障なんてしていません。
決してお安い物ではありませんが、このように年に何度も使う庭道具は良い物を買わないと、結局安物買いの銭失いになってしまうので、最初は清水から飛び降りて購入しますが、こうやって何年も経ってみると「やっぱりあの時 飛び降りて良かった( ̄▽ ̄;)(笑)」と思います。
この電動バリカンを買った時のいきさつは、こちら↓のブログで紹介しています。
おばさん家は、背の高い生垣の剪定にも使うので、こちら↓の長いタイプを使っていますが
こちらのような、短いタイプもありますよ。
電動バリカン、今まではカイヅカイブキの刈り込みや、サツキ・ツツジの剪定には使っていましたが、アジサイの剪定は今回が初めてです。
でもね、これだけ大きくなると、剪定ばさみ等に切っているとメッチャ時間が掛かるし・・・
剪定した枝の片付けまで入れると、結構な時間と体力の消費につながるのです。
170Lの集草袋もすぐにいっぱいになります。
こちら↓は60Lです。
で、今年は電動バリカンで一気に、ガァ~と刈りこみました。
もうね、花の咲いている枝の上から2節目から3節目を剪定なんてやり方じゃないんです。
兎に角刈るって感じです。(^▽^;)
来年花が咲こうが咲くまいが関係ない!(笑)
紫陽花キングの向こう側に置いてある鉢植のラナンキュラスラックスの日避けになってくれればそれで良いって感じで刈り込みました。
いやいや、ホントはね、ここまで刈り込んで、枝を短くして扱いやすくしたら、株元から20~30㎝位で強剪定しようと思っていたのですが・・・
あか~ん!
奥にラックスの鉢があるんだった、強剪定してしまうと、真夏の間ラックスに西日が当たってしまう・・・
と、思ったので、今の時期まではこのままにしておく事にしました。
大きくなりすぎたアジサイを株元から20~30㎝で強剪定すると、仕立て直す事が出来ますが、これをすると来年の花は咲かない事が多いので、そこだけは覚悟の上で強剪定して下さいね。
還暦過ぎて、この暑さの中の作業は大変なんです。
もうね、時間も体力も節約しなきゃやってられないんですよ。
他の作業も山ほどあるし。( ̄▽ ̄;)(笑)
なので、持っている道具をフル活用して、時短&体力節約してガーデニングをするおばさんです。
あ!時間だ
今日はここまで
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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