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我が家には、オンボロ屋敷をL字に取り巻く生け垣があります。
 
 
こちら↓の画像は、ブログ2日目に紹介した、2年前の画像ですが・・・
 
 
生け垣の木は【カイヅカイブキ】と【ツツジ】です。
スロープ側から見ると、石垣の上にカイヅカイブキが植えてあります。
 
 
 
 
中庭側から見ると、こんな感じ↓になっています。
 
 
こちらも2年前、6月23日『中庭改造計画 (Before→After)総集編』で紹介した画像です。
 
貧乏で、レンガ等買えないので・・・(^▽^;) (笑)
石っころを使って中庭を石畳風に改造した時の画像です。
 
 
我が家の【カイヅカイブキ】は老木で、きっと植えられて50年近く経っているせいもあり、生長はゆっくりなのですが・・・
それでも、生きているので枝が伸びていきます。
 
以前はこんな↓刈込鋏で手刈りしていたのですが・・・
 
 
(ホームセンター コメリHPより 画像お借りしました。)
 
生け垣の厚みがあるので奥まで手は届どかないし、結構な本数が植えてあるので1日で終わる量ではありませんでした。
てか、年齢と共に体力的に手刈りは大変になるばかりです。
 
 
『こんな生け垣、普通は造園屋さんに剪定頼むでしょ。』
そうですよねぇ~
きっと以前のオーナーさんは、造園屋さんに剪定してもらっていたのだと思います。
 
 
 
ネットで調べてみると、生け垣の樹木の高さで料金は変わってくるようです。
 
生け垣の高さ      単価         ごみ処理価格
1m未満         500円~ /m    200円~ /m
1~2m未満      1000円~ /m    500円~ /m   
2~3m未満      2000円~ /m    800円~ /m
3m以上        別途          別途
 
おばさん家の場合、最低でも3万円くらい掛かるのではないか?と思います。
 
一回頼んだら、ずぅ~とそのまんま!っていうのなら、プロに頼んだ方が良いと思いますが、
最低でも年に1回剪定するとなると・・・
 
 
やっぱり自分でするしかない!
しかし、もう手刈りは大変で、億劫になりドンドンしなくなる・・・
 
こんな事を考えていたのは、もう1年前からの事でした。
 
 
おばさんは1年前に職場の近くのお宅で、生け垣の剪定をしていたおじさんに何処のメーカーの道具を使って剪定しているのか?尋ねた事がありました。
 
おじさんが教えてくれたのは、アルスコーポレーションというメーカーの《ヘッジトリマー高枝電動バリカン》でした。
 
 
 
おじさん曰く、「他のメーカーに比べたら高いけど、このバリカンは鋏のように刃が動くから良いよ。TVでやってる通販の物は、ご近所の人が買ったけど直ぐにダメになったって言って、家のを借りにくるくらいだよ。○○で取り寄せてくれると思うよ。替え刃も○○で取り寄せてくれるから」と取り扱っているお店も紹介してくれました。
※まったく知らないおじさんです。(笑) 生け垣の剪定をしていたところを通りかかったので、車を横付けし、図々しいおばさんはおじさんに話しかけたのでした。(^▽^;)
 
 
それから○○に行って値段を調べてもらいました。
通販で紹介しているバリカンの倍くらいのお値段でした。(*_*;
 
 
 
ん~ どうしようかなぁ~ どうしようかなぁ~と考えて。。。
1年近くが経ってしまいました。
 
去年は刈払機もお高めな物を買いました。 その記事はこちら→
 
2台いっぺんには買えなかったので、バリカンは見送りました。
 
 
 
しか~し、いくら老木のカイヅカイブキでも、年々枝が太くなってきます。
電動バリカンと言っても、切れる枝の太さには限りがあります。
アルスコーポレーションの《ヘッジトリマー高枝電動バリカン》には2種類あります。
 
枝の断面が6mmまでカット出来る物と、15mmまでカット出来る物です。
 
 
おばさん、メーカーにまでTELして色々聞きまくりました。
 
そして、腹を括りました。(笑)
 
 
枝の断面15mmまでカット出来る方を○○に注文しました。
 
ネットで購入した方がお値段は安かったのですが、機械物は故障時のフォローが必要なので、お値段は少々高かったのですが地元の○○で購入しました。
 
 
中身はこちら↓です。
 
 
 
刃の部分がこちら↓
 
 
ほら、鋏が幾つも連なった刃になっているでしょ?
 
 
 
では、少し切れ味をご披露します。
 
こちら↓ 広縁の前のカイヅカイブキの伸びた枝です。
 
Before
 
 
 
After (バックに写る木で同じ場所だと確認して下さい)
 
 
 
脚立に乗って作業します。
上から見ると、幅がある事がわかると思います。
 
 
 
初めてヘッジトリマーを使用するので、玄関前の生け垣ではなく、広縁前の人目に付かない所から剪定してみました。
 
 
広縁前の生け垣から、中庭の一番奥の部分までカットしました。
 
Before
 
 
 
After (画像が暗くて判りづらいと思いますが、白マルで同じ場所だと確認して下さい)
 
 
 
今朝、雨の降る前に作業しました。
1時間くらいで、紹介した部分の剪定は終わりました。
アルスコーポレーションの《ヘッジトリマー高枝電動バリカン》は枝の断面が6mmと12mmカット出来る物の2種類がありますが、本体の長さも2種類あります。
 
 
 
こんな↓ 短い物もあります。
 
 
 
 
 
製品の中には10mの延長コードが含まれるのですが、電動のこのような工具は、誤ってコードを切ってしまう事があるとの事で、お気に入りの園芸店の社長からコードをゴムで腕に留めて、残りのコードは肩から後ろにやっておいた方が誤ってコードを切る危険が減るとアドバイスを頂いたので、このように↓
 
 
織ゴム(昔で言う『パンツのゴム』の太いタイプ)で腕に通す輪っかを括りつけました。
 
 
おばさんの《ヘッジトリマー高枝電動バリカン》は長さのある物で、刃先が遠い所にあるので誤ってコードをカットする危険性は少ないかもしれませんが、短いタイプの物等を使う時は、このようなコードを腕に誘導するゴムを付けておくのは有効だと思います。
 
 
パワーがあるのは電動式よりエンジン式の方があるとの事ですが、この電動式でも重量が2.65㎏あり、脚立の上で女性が振り回すには結構重いです。
 
このヘッジトリマーは、生け垣だけでなく違う木の剪定にも使おうと思っています。
その為にも腕の筋力が必要です。
高価なヘッジトリマーの元を取る為にも・・・(笑)
これからは腕の筋トレも兼ねて、剪定に励みたいと思います。
 
 
 
田舎暮らしのガーデニングは体力勝負です。
雑草との闘い、剪定枝との闘い、大きな石との闘いです。
 
でも、その先には癒してくれる庭を夢見ています。
プロの仕事には敵いませんが、ちょっと斜めっていてもご愛敬~ 自分で生け垣の剪定もして、夢見た庭を現実の物にしていきたいと思いまぁ~す。(*^^)v
 
 
 
※追記 23時30分
『するときは面白いけど、掃除が大変でしょ! 』と、卯月さんからコメント頂きました。
今日、剪定する時は忘れてしまっていましたが、剪定をする時は、下にブルーシートを敷いておいて、剪定で切り落とした枝はブルーシートに落ちるようにしておくと掃除が楽なようです。
このバリカンを教えてくれたおじさんもしていました。
次回からはブルーシートを下に広げて剪定をしようと思っています。(^▽^;) 
 
 
 
 
 
 
 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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