ゔ~、朝起きるのが辛い
20代の前半は体力があって、徹夜をしても
次の日に疲れを残すことは無かったのに
20代半ばを過ぎると疲れを翌日の持ち越す事が多くなり
30代以降は、少しの夜更かしで良く朝起きるのが辛い![]()
誰もが通る道だと思います
なんでこんな事になるのでしょうか
ところで、今日の記事の一番の目玉は
ビ タ ミ ン B
です!
後半で詳しく説明しますね!
寝ても疲れが取れないのは、歳だからと言い聞かせて
無理矢理納得してしまう人が多いのですが、そうではありません。
20代半ばから、30代になると仕事での責任が増え夜遅く帰ったり、
結婚して子供のお世話で、自分のための時間がとれず、結果として
しわ寄せで睡眠時間を削るしかなくなり睡眠不足になってしまうのです。
仕事や育児を放り出して寝る事は出来ないですよね?
でも対策はあるんです
睡眠時間が少ししか取れないなら
効率よく眠ればいい!!!
眠っている間に体の修復が間に合わないから朝の寝起きが悪くなるし、
前日の疲れを残してしまうのです。
疲れを残すのは、体の修復に使う栄養が足りないからなので、
寝るまでにしっかりと栄養を補給すれば睡眠不足はかなり改善されます
特に僕がおすすめしたいのが脳を休める栄養素!
疲れを感じるのが脳なので、まずは寝ている間に脳を優先して癒してほしいのです
しかも、脳をいやす栄養素はとても身近な食べ物に含まれています
それが
ビタミンB!!!
特に
・ビタミンB1
・ビタミンB6
・ビタミンB12
この3つが良い睡眠をとる為の立役者![]()
☆ ビタミンB1
脳の中枢神経や、末梢神経を正常に保ち
メンタルにも大きな影響を及ぼす
大事なビタミンです
豚肉に豊富に含まれています
☆ ビタミンB6
脳内の神経伝達物質の合成に大活躍
幸せホルモンと言われているセロトニンの合成にも必須の栄養素
レバーなどに豊富に含まれています
☆ ビタミンB12
脳を正常に保つ働きのある栄養素
アルツハイマー患者の脳には、健常者に比べて
圧倒的に足りなくなっていることが分かった栄養素です。
魚や、お味噌などの発酵食品に豊富に含まれています
いかがですか?
大事な栄養素って、意外と身近なところにありますよね?
今日の話をまとめますね!
☆ 睡眠時間が少ないなら、効率のいい睡眠をとるしかない!
☆ 効率よく眠るには、ビタミンBを!
☆ ビタミンは身近な食材に入っている!
☆ 豚肉、魚、レバーなどをぜひ食べてください
また次回もお楽しみにー![]()