あなたはどっち?タイプ別肩こり解消法 ①なで肩編 | 岩本接骨院

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元々肩こりは人間には宿命の様なものなんです。

特に日本人は、欧米人に比べて首の筋肉が細いので、欧米人よりも肩が凝りやすいって言われています。

 

 

 

 

 

これは骨格で考えるとよく分かるのですが

動物と違って人は体のてっぺんに頭が乗ってますよね?

 

 

 

特に首の筋肉は足腰に比べて非常に細いのに、8kgある頭を支えなくてはいけないので

姿勢が崩れたり、負担をかけ続けるとすぐに固まって凝ります。

 

 

 

 

 

他にも肩の動きが悪くなることで首がこることがああります。

肩は腕の上腕骨と、背中の肩甲骨がかみ合って作っている関節なんです

 

 

☆ 肩甲骨が土台になって腕が動くという事です

 

肩を上げる時はまず腕が上がります

腕だけでは肩は上げきることができなくて

これ以降は肩甲骨がスライドすることで土台ごと回転して肩を上げきります。

 

 

専門用語でコッドマンリズムと言って、

 

 

肩の角度が

 

0°~60°まで → 腕だけで

60~150°まで → 肩甲骨のスライド

150~180°まで→脊柱の動きで回転します。

 

 

 

これがスムーズな方の動きです!

 

 

 

ところが!!!

 

 

肩甲骨周りが固まったり、上腕骨自体がうまく上がらなくなる

無事な筋肉が動きを補おうとして肩の動きが崩れます。

 

 

この肩の動きの悪さでも肩がこるんですね。

 

 

腕の重みは3~4kgもあります。

正常なら肩甲骨が腕と背骨を連結して腕の重みを体全体で支えると肩はこらないのですが

肩甲骨の動きが阻害されると、腕と背骨の連結がなくなって、肩周辺の筋肉だけで腕を支えるので凝ります

 

 

この時に肩の筋肉の上が固まりすぎると、いかり肩になりますし

下がこりすぎるとなで肩になります。

 

 

 

 

ストレッチはなで肩、いかり肩で違ってきますので

この2つに対応したストレッチを紹介しますね!

 

☆ なで肩は、肩が下に下りた状態

☆ いかり肩は、肩が上に上がった状態

 

一度鏡を見て、ご確認を宜しくお願いします!

では行ってみましょう!

 

ストレッチ!!!

 

スターートーー

 

 

 

 

なで肩ストレッチヽ(´>∀<`*)ノ

 

まずは真っ直ぐに立ちます!

 
 
 
・頭の上で手を組み、真横に体を倒します!
・気持ちの良いとことろで止めて下さい
・時間は約20〜30秒
・反対側も同じ様に行います!
 
 
次は体を斜めに倒します
 
やっぱり真っ直ぐ立って
 
 
・脚を斜めに出して
・出した脚と同じ側の手を膝に置き体を支え
・この様に体の横を斜めに伸ばします。
・気持ちいい所で20〜30秒止めて下さい
・反対側も同じ様に行います!
 
 
 
いかり肩のストレッチは、本日午後8時にご紹介します!